本を書いて人生を変える
ただしそれには、条件もあります。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0150 2020.10.05
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
昨日、私がお手伝いさせていただいた
仲昌美さんの「今だからわかること」が
出版されました。
ご購入はこちらから↓
https://amzn.to/34jXqMw
こちらの本は著者の半生、
そして、母親に対する愛を
つづったものです。
一般の方の自伝になるので
正直、商業出版で出版できる
ものではありません。
しかし、それが意味がないかというと
そうではなく、著者さん本人、
そして本当に理解をしてくれる
ごく少数の読者にとっては、
意義深いものになると確信しています。
私は「本を書く」ことは、
人生を変える力があると
信じています。
そして、著者さんの話を聞いてみると
この本でも、その役割は
果たせたかなと自負しています。
ただ、書くことに力があるのであれば、
それはSNSやブログでも同じでないか、
そう思う人もいるかもしれません。
しかし、私はそれは明確に
違うと考えています。
それでは、ブログやSNSの文章と
「本」は何が違うのか?
これは私自身も、まだ
明確に言語化できていません。
しかし、多くても二千字くらいで
一つの文章が完結してしまう
ブログと違って、
本はまとまった長さの文章を、
ある一つのメッセージの元に
編集するという作業が入ります。
ここに著者にとっても、
大事なプロセスなのだと考えています。
ただ、一つ注意があって、
このプロセスはプロでない限り
一人ではできません。
つまり、書籍でいう
「編集者」が必要になるのです。
編集者がいなかったり、
いても本当の意味での
編集の仕事をしなければ、
書籍を書く効果は不十分になります。
この本の出版をきっかけに、
著者さんやその家族の想いが
ひとつになって欲しい。
そして、この本を偶然手に取った誰かが、
一人でも共感してくれて
その人の人生を少しでも変えたい。
Kindleだから出すことができる本。
Kindle出版の可能性を
改めて認識させられる一冊でした。
●●今日のポイント●●-----------------
本を書くことで、著者自身も開放される。
そのためには編集のプロセスが必要。
-------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
私が簡単だと思った問題が、 「難しいですね」と言われました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1088 2026.10.
2026年10月17日
私がエンジニアとして働く会社では 驚くほどAIの話題が出ません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1087 2026.1
2026年10月15日
時間の使い方でコアになる部分、 それは全世界に向けては話せません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1086 2026.
2026年10月12日
たかが1時間くらいの移動、 それでも何かが変わります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1085 2026.10.9
2026年10月09日
AIに数学の図の修正をさせるのは 無理だと思ってました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1084 2026.10.7
2026年10月07日
その車のオーナーは なんと80才をこえていました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1083 2026.10.5 発
2026年10月05日
直前でのある残念な連絡。 私は簡単にあきらめましたが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1082 2026.10.2
2026年10月03日
人は自分の得意技で 身を滅ぼすことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1081 2026.9.30 発行者
2026年10月01日
AIを使って仕事は早く終わるけど 本当にこれで良いのか。良いのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1080 2026
2026年09月29日
「忙しい」は多くの場合、幻想です。 それを抜け出すには……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1079 2026.9.2
2026年09月25日
シンギュラリティなんてありえない。 昔はそう思っていました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1078 2026.9.2
2026年09月23日
メッセージにひねりがないかな…… 大丈夫です。真っすぐ伝えてみましょう。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1077 20
2026年09月22日
AIを使って楽に仕事をすると、 〇〇〇〇に使う時間を増やせます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1076 2026.9
2026年09月18日
選んだ仕事のはずなのに避けてしまう。 その理由は○○の○さでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1075 2026.
2026年09月16日
情けは人のためならず。 これでGiveが上手く流通すると思います。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1074 2026.
2026年09月15日