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エンジニアライターの「書いて人生を変える」メルマガ

読後感が良い文章にするために

2021年07月12日

 
 文章の終わり方で一番大事なことは、
 〇〇〇〇〇に終わることです。

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 エンジニアライターの
 「書いて人生を変える」メルマガ

 Vol.0270 2021.7.12

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先日にあるサイトに投稿して、
なかなか好評だった記事があります。

『みんなのために働けない私』
http://tenro-in.com/mediagp/186357


これって、タイトルもそうですが、
途中まではかなりネガティブなんですね。

ひたすら、残念な奴の話です。


しかし、最後まで読んでみると、
少しはスカッとすると思いませんか?


そこには少し仕掛けがあります。
といっても簡単です。

最後は明るく、前向きに終わる、
ということです。

これも定番の公式のようなものです。


例えば、子ども向けの映画、
ディズニーの映画などは、
全てハッピーエンドですよね。

「どうせ、最後はハッピーでしょ」
と斜に構える人もいるのですが、
やっぱり最後はポジティブの方が
話のおさまりが良いのです。


大人向けの話だと、
逆のストーリーもあります。

つまり、最初に幸せだった人が、
どんどん落ちていくお話です。

ある程度の年齢になると、
こんなお話も楽しめるのですが、
安定感があるのは
やっぱりハッピーエンドです。

落ちていく話だったとしても、
最後に何かの救いどころは、
あって欲しいと思うのですね。


少なくとも、我々のような、
文豪のような文章力がない凡人は
ポジティブで終わるという
定石に従った方が良いです。

「似たような話に飽き飽きなんだよ」
と言いながら、心の中では、
ポジティブな話を求めているのです。
ほとんどの読者は。

ポジティブに終わる。
これが良い読後感の仕掛けなのです。


●●今日のポイント●●-----------------
文章の読後感を良くするためには、
最後は明るくポジティブに終わらせる。
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