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エンジニアライターの「書いて人生を変える」メルマガ

本当にあなたはそれが苦手なのですか?

2023年07月14日

 思い込みで避けているもの
 それは本当にもったいないです。

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 エンジニアライターの
 「書いて人生を変える」メルマガ

 Vol.0581 2023.7.14

 発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。


Kindle出版プロデューサー養成講座の
上級コースとなっていて、
私が講師を勤める
Kindleライター養成コースの
メンバーが決まりました。

今回は4人のメンバーですが、
それが全員、女性なんですね。

その中には、
「蔵本さんから学びたいと思いました」
と言って下さる方もいて
本当に感謝です。


ただ、ついつい数年前まで、
私は自分は女性からは敬遠される
タイプなのだと思っていました。

苦手意識が強かったのです。


そもそもライターとしての
活動を始める前は
エンジニアの活動しかしておらず、
職場は男が95%なんですね。

女性と接するのが苦手でも、
全く問題ない世界です。

しかも、私は20代前半で結婚したので、
あえて女性と話す理由なんて
プライベートを含めても
どこにもありません。

ということで、私は苦手な女性と
関わらずに生きてこれたのです。


でも、それは思い込みだったようです。
しっかりコミュニケーションを
取ることもできたのですね。

ちなみに、なぜこんな意識が
植えこまれたかというと……、

中高時代は太っていて、
女性からは相手にされない
と思い込んでいたのです。

実際に女子生徒からは、
避けられたり、微妙な態度を
取られることが多かったですから。

まあ、今思えば、太っていた
こと自体は問題ではなく、
その自信の無さから出る
悪い雰囲気が問題だったのでしょう。

そんな思い込みが数十年
ずっと続いていたわけです。


あなたも昔から苦手だと
思っていることがあると思います。

しかし、それは本当に
苦手なのですか?

実は、人生の中での
少しのボタンのかけ違いによる
思い込みなのかもしれません。

そうだったら、
本当にもったいないですよ!


●●今日のポイント●●-----------------
あなたが苦手と思っているものは
実は苦手ではないかもしれない。
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