恐れを消す方法
それはAIを使っていないことです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0643 2023.12.6
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
最近、ChatGPTはすっかりと
仕事のツールになっています。
OpenAI社に、月20ドルほど
支払っていますが、
これ以上の価値は確実にあります。
こう言うくらいですから、
生成AIの力は素晴らしいもの
だと思っています。
しかし、使えば使うほど
AIの欠点も明確になってくるのです。
簡単に言うと、何も無いところから
何かのたたき台を作ることには
とても向いています。
しかし、できたものに対して、
磨いていく過程においては、
あまり使えないのですね。
指示をうまく理解してくれません。
特に「○○を使うな」という指示は、
ほとんど受け入れられない
印象があります。
素人目には簡単そうですが、
何か課題があるのでしょう。
この話はわかる人にとっては、
良く理解できるものでしょう。
しかし、AIを使ったことがないと、
何を言っているのかわからない、
というのが現状かもしれません。
ただし、この問題を差し引いても、
AIは現状でも使えるものです。
そして、今の問題も近い将来
解決される可能性もあるでしょう。
一方で、世の中には、
「AIが人間の仕事を奪う」などと
AIを敵視する人も見られます。
でも、感覚として、そんな人ほど
AIを使っていない、知らない、
ような気がしています。
確かにAIは素晴らしいですが、
完全に人間を置き換えるような
ものではありません。
(今のところ、ですが……)
電卓が発明されたとき、
人類が侵食されるなんて話を
した人がいるでしょうか?
実はAIだって根本は、
電卓と変わらなかったりします。
しかし、AIを知らないと、
何か怪物のようなものが
襲い掛かってくるような
気持ちになってしまうのでしょう。
AIは人類の敵ではありませんが、
脅威を議論する前に
敵のことを学ばなければなりません。
正しく恐れるためにも、
ぜひAIに触ってみましょう。
これは何でも一緒ですね。
相手を良く知らずに恐れると
何かを間違えてしまいます。
例えば、起業して倒産すると、
死ななければならない、とくらい
思っている人は多いでしょう。
でも、体験した人に聞いたら
意外に大丈夫なようです。
怖い物があったら、
それについて良く調べる
ようにしましょう。
すると恐れのほとんどは
消えてしまうものなのでしょう。
●●今日のポイント●●-----------------
何か怖いものがあったら学ぼう。
すると恐れが消えていく。
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