本当に自分のことはわからない
自分では本当にわからないものですね。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0764 2024.9.13
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
いま、自著の書籍の企画を考えています。
私はKindleの出版プロデューサー
をしていますし、
Kindle出版プロデューサー養成講座の
ライティング講師ですので、
企画の相談は良く受けます。
他人の企画であれば、
スイスイ話を聞いて繋げられるのに、
自分となると本当にダメですね……。
まあ、何冊も書いている、
数学関連だったらまだ良いのですが、
今度は全く違う観点の企画。
しかも求められるハードルが高く
かなり厳しい状態にあります。
結局のところ、自分のことは
自分で良くわからないのです。
これは私のビジネスの先生である
今井孝さんもおっしゃっていました。
人のことは良く見えていても
自分のことは見えないのです。
これは「主観」が存在している
ためだと考えています。
本やビジネスの企画を考える時、
それは他人に向けてのものだから
客観的に考える必要があります。
しかし、自分自身には
自分を見る主観の目があります。
それを超えて客観的に
考えるのは難しいのですね。
この問題に対するアプローチは
二つあります。
一つは自分を客観視できるよう
トレーニングをすること。
能で有名な世阿弥の
「離見の見」という言葉がありますが
このように自分から離れた
自分を見る感覚を身につける
ことが必要です。
ただ、これは難しいですよね。
おそらく誰でもできることでは
ないでしょう。
そこで二つ目の選択肢ですが、
こちらは簡単です。
だからこそ、人に聞く、
ということです。
ただ、これは相手が誰でも良い
わけではありません。
できればコーチやコンサルタントに
お金を払って聞いてみるのが
良いと思います。
定期的にこのような機会を
持てるとなお良いでしょう。
自分を知るためには、
努力が必要です。
そのための時間やお金は
惜しまないようにしましょう。
それができた時のインパクトは
想像以上のものですから。
●●今日のポイント●●-----------------
自分のことは自分でわからない。
知るために時間やお金を使おう。
--------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼ライターとしての実績集はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/add/hubm
メールアドレスを入力するとリンクが送付されます
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼ブックライターが教える はじめての本の書き方
⇒https://amzn.to/3Shwc3b
▼会社勤めのエンジニアが副業で
本当の自由と自信を手に入れた話
⇒https://amzn.to/3yhkfBh
▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
⇒https://amzn.to/3qe5RlZ
▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
⇒https://amzn.to/2WX5i34
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼役に立ち、美しい はじめての虚数
⇒https://amzn.to/3GTYhas
▼高校数学からのギャップを埋める 大学数学入門
⇒https://amzn.to/3XmCyzm
▼意味と構造がわかる はじめての微分積分
⇒https://amzn.to/3H7dx4G
▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
⇒https://amzn.to/3mJe1mf
▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
⇒https://amzn.to/3yy52td
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
AIを使って楽に仕事をすると、 〇〇〇〇に使う時間を増やせます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1076 2026.9
2026年09月18日
選んだ仕事のはずなのに避けてしまう。 その理由は○○の○さでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1075 2026.
2026年09月16日
情けは人のためならず。 これでGiveが上手く流通すると思います。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1074 2026.
2026年09月15日
「Z世代は……」という声も聞きますが、 その学生は本当に優秀でした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1073 2026
2026年09月12日
私がブックライターの仕事が好きな 一番の理由はここだったりします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1072 2026.
2026年09月10日
「公平」というしがらみが 人の可能性を狭めている気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1071 2026.9.7
2026年09月08日
初めてのことが苦手な人は 人の○○が苦手なのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1070 2026.9.4 発行
2026年09月06日
AI時代に書籍を書くことは、伝えるより、 他の意味もあるのかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1069 2
2026年09月03日
最高のGiveは、何かを与えるより、 その逆にあるのかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1068 2026
2026年09月01日
会社と家を往復するだけの私が プロデュースで変わっていきました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1067 2026.8
2026年08月28日
会社をやめる人もいる中で、 私は2枚の名刺を選びました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1066 2026.8.26
2026年08月26日
妻の「○○日空いている?」には、 いつもヒヤっとします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1065 2026.8.24
2026年08月25日
自分の課題が専門的すぎて、 誰にも相談できないことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1064 2026.8.
2026年08月22日
2ヵ月かかるか、1ヵ月でできるのか、 答えは○○でした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1063 2026.8.19
2026年08月20日
「壁打ち」は失礼なのか? 問題はそこではなくて…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1062 2026.8.17 発
2026年08月18日