倒産
どう対処するべきなのでしょうか。
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エンジニアライターの
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Vol.0887 2025.7.4
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
残念なニュースが入ってきました。
出版社の「秀和システム」が
法的整理を始めました。
わかりやすい言葉でいうと
「倒産」してしまったのです。
この「秀和システム」は特に資格やIT系の
出版物で有名な老舗の出版社でした。
実は、10年ほど前、
2014年に私が1冊目の書籍を出版した
出版社が「秀和システム」でした。
この本ですね。
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そんな意味でも残念です。
実は、ほんのわずかなのですが、
先月末の印税が振り込まれておらず、
私も関係者の1人となります。
詳しいことは良くわかりませんが、
この秀和システムは既に倒産した
船井電機を傘下にしていたり、
出版以外のこともしていて、
その巻き添えになったようです。
ですから、出版事業は
他の会社が引き継ぐと聞いています。
優秀な方が多いので、
活躍の場が保たれることを
期待したいですね……。
私が勤める半導体の会社も、
倒産はしなかったものの、
それ直前まで進んで
大変なリストラを経験しました。
しかし、これは一社員にとっては、
どうしようもないことなのですね。
はっきり言うと天災と同じです。
だから、
「経営者がちゃんと経営していれば」
とか、
「なんで俺ばかり運が悪いんだ」
という思考になりがちです。
でもそこからは何も生まれません。
簡単ではありませんが、
問題を自分と切り離して、
前を向いて歩かなくてはいけません。
自分の力が及ばない問題は、
いかに影響が大きかろうと、
引いた目で見られるように
なりたいものです。
●●今日のポイント●●-----------------
自分の力が及ばない問題は
自分と切り分けて考える。
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