1日で終わってしまいました
耐えることも必要です。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0956 2025.12.8
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
今、あるブックライティング案件に
取り組んでいるのですが……、
なんと執筆が1日で終わりました。
およそ6万字の執筆が1日です。
この後のオチはわかると思いますが、
これはAIに助けてもらって
実現したことです。
私が最初に書籍の執筆に
AIを使い始めたのは2023年の冬でした。
今からおおよそ2年前ですね。
今だから言えることですが、
この時は大変でした。
AIに文章を作らせても、
全然分量が少ないし、
同じことを繰り返していました。
結局、大幅な手直しが必要で、
自分で書いた方が早かったかも、
という状況でした。
ただ、それからどんどんAIは
進歩していきます。
それから1年経つと、
部分的にはかなり完成度の
高い文章ができるようになりました。
しかし、それでも1000字以上といった
分量ではまだまだつじつまが
合わないことも多かったのです。
しかし、今年になってGPT5になると
一気に精度が高くなりました。
部分的ではなく、1節の文章を
丸々任せても大丈夫なレベルです。
まあ、微調整は必要ですが、
1から文章を起こすより
はるかに楽になります。
今回の仕事では、昔は2週間以上
かかっていた執筆の仕事が
なんと1日で終わったのです。
これはブックライティングの仕事を
根本的に変革してしまいます。
今までブックライティングは
執筆が中心でした。
しかしこれからは、まずヒアリング、
そして、構成と原稿を整えることが
メインの仕事になるでしょう。
これからの仕事は
それを前提に組み立てます。
自分の仕事がこれほど短期間に
ドラスティックに変わるのは
初めての経験です。
これで浮いた時間にもっと
ブックライティングの仕事を
入れても良いでしょうし、
自著の執筆やその他の仕事に
チャレンジしても良いです。
数年前はAIなんて、
本当に使い物になるのかと
疑問に思っていました。
しかし、それでも波に乗ると、
このような劇的な変化に
先んずることができるのですね。
それもまだダメだった時に、
耐えて使っていたからこそ
できたことなのです。
●●今日のポイント●●-----------------
新しいものは進歩が早い。
今がダメでも使い続けてみる。
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