編集者に「YES」と言わせる話し方
編集した
『人は話し方が9割』が
115万部を突破!
史上初の
「年間ランキング3年連続1位」を
獲得して、得も言われぬありがたい気持ちの
越智秀樹です。
お読みいただいた皆さま、
応援いただいた皆さま、
本当にありがとうございます!!!
――――――――――――
このメルマガでは、
「そもそも本ってどうやって作るの?」
「本を出したいけど、
どうしたらいいかわからない!」
そんな方にお届けしています。
=========
前回のメルマガでは、
編集者と打ち合わせするときは
「おや、まぁ、へぇ」の法則を踏まえた
エピソードを持っていきましょう、
というお話をしました。
「おや、まぁ、へぇ」の法則とは、
「おや」=聞き手の興味を引く
「まぁ」=意外性がある
「へぇ」=納得感がある
といった
「3STEPエピソード」のことです。
※具体事例は↓
https://mail.os7.biz/b/68KD/1564631
この
「3STEPエピソード」が
面白ければ面白いほど、
たくさんあればあるほど、
編集者が「YES」という確率は上がっていきます。
さらに、
「その話、もっと聞かせてください!!!」
と言わしめれば、
もう企画書は不要(笑)
ところが、
「僕には、私には、
そんなエピソードない!」
と思ってしまう人も多いでしょう。
そこで今回は、
「3STEPエピソード」を
見つけるコツをお伝えしますね。
・・・・・・
3STEPエピソードは、
多くの場合、
その人が
「人生の中で最も時間を使っていること」
の中にあります。
そしてそれは、
「本業(仕事・家事・子育て)」
であることが少なくありません。
しかし本業がゆえに、
「自分は特別なことは何もやっていない」
と思ってしまいがち。
・・・・・・
USJの再建を手掛け、
「現代最強のマーケター」と呼ばれる
森岡毅氏はこんなことを言っています。
「自分の強みを見つけるためには、
自分の『好き』を動詞で考えなさい」
例えば人から、
「何が好きですか?」
と聞かれたとき、
フツーは、
「『サッカー』が好きです」
「『ゲーム』が好きです」
「『温泉』が好きです」
と「名詞」で答えてしまいますよね。
しかし、
「サッカーが好きな人」なら、
・「プレイするのが好き」
・「観戦するのが好き」
・「教えるのが好き」
・「作戦を練るのが好き」
・「選手のSNSを見るのが好き」
と「動詞」で考えてみると、
自分の強みが見つかる、
というのです。
ちなみに僕はゲームが大好きなのですが、
好きの理由を「動詞」で考えてみたところ、
「プレイするたびに
うまくなるのがわかるのが好き
(=成長したのがわかるのが好き)」
ということに気づきました。
そこで、
僕が本を出すとしたら、
「出版(本業)」×「成長」が
3STEPエピソードを考えるときの
ポイントです。
具体的には、
出版の仕事をしていく中で、
「自分がどのように成長したか」を整理すると、
面白いエピソードが見つかるし、
聞き手も興味を持って聞いてくれる、
ということになります。
ぜひ本業の中にある
「自分の好き」を
「動詞」で考えて、
ユニークな3STEPエピソードを
見つけてくださいね。
OCHI企画では、
「3STEPエピソードを見つけるあなた」
を応援していきます!
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次回のメルマガは
12月9日(金)に配信予定です。
お楽しみに!
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OCHI企画
越智秀樹
https://ochikikaku.com/
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