【Glk vol.4】政府長官が表紙に登場 ─ Glykenの誇りを象徴するパンフレットの裏側
====音声版はこちら====
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こんにちは、時 昴です。
企業のパンフレットの“表紙"って、どんなイメージがありますか?
自社の代表や商品写真、華やかなビジュアル──そんな印象があるかもしれません。
でも、Glykenのパンフレットはちょっと違うんです。
表紙にどーんと掲載されているのは、なんと──
マレーシア政府・科学技術省のトップ(大臣)!
バイオ経済戦略の中枢を担う国家CEO!
これ、ただの記念写真じゃありません。
■ 「国家の推薦状」としての1枚
このパンフレットの表紙に登場したのは、
YB チャン・リカン科学技術大臣(Minister of Science, Technology and Innovation)
そして、
モハド・カイルル・フィザル氏(Bioeconomy Corporation CEO)
この2人が公式にGlyken工場のオープニングに出席し、
国家としてGlykenを**“産業パートナー"として正式に宣言**したのです。
■ ちなみに…日本で言うとどれくらいすごいのか?
■ 科学技術大臣(チャン・リカン氏)は、日本で言えば
「文部科学大臣+経済産業副大臣+科学技術政策担当大臣」
をすべて合わせたような役職。
(2025年5月6日現在)
文部科学大臣:阿部 俊子(あべ としこ)
経済産業副大臣:大串 正樹(おおぐし まさき)
内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)城内 実(きうち みのる)
つまり、「技術革新」「研究投資」「バイオ産業戦略」などを握る科学分野の頂点です。
そして…
**Bioeconomy Corporation CEO(カイルル氏)**は、
JST(科学技術振興機構)の理事長
JETRO(日本貿易振興機構)ライフサイエンス部門トップ」
のような存在。
マレーシアのバイオ産業全体を牽引する、
いわば国家バイオ戦略の実行責任者です。
■ Glykenはなぜ“ここまで"信頼されているのか?
政府のトップがわざわざ表紙に登場し、オープニング式典に出席するのは──
それだけ国家が未来を託している証拠。
ツバメの巣という伝統素材を、
・ナノ化技術
・幹細胞活性化
・抗酸化・抗炎症ペプチドの抽出
といった最先端バイオの力で昇華させた企業──
それが、Glykenです。
両氏からは、以下のようなメッセージも発信されています:
「ツバメの巣を“栄養食品"から“バイオ医療素材"へ──
この研究開発こそ、マレーシアの未来を拓く突破口になる。」
(モハド・カイルル氏コメントより)
■ 表紙の1枚に込められた国家的メッセージ
✅ Glykenは、未来に投資する価値がある企業
✅ Glykenの研究は、国家戦略そのもの
✅ そして、「信頼に足る企業」であると、政府が保証している
だからこそ、パンフレットの表紙にその“顔"を載せているのです。
■ 次回予告|【Glk vol.5】日馬連携を担うリアン株式会社の役割
さて、次回はこのマレーシア国家ブランド・Glykenと正式にパートナーシップを結び、
日本市場に橋をかける企業──そう、私たちリアン株式会社についてご紹介します。
日本とマレーシアを結ぶ「本物の連携」とは?
ぜひお楽しみに!
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