【Glk vol.9】“農薬ゼロ”の哲学──Glykenの巣づくりは、土に語らせ、風にゆだねる。
「良い素材は、どこで育ったかで決まる」
====音声版はこちら====
https://stand.fm/episodes/681d74f67d5d5a2c4b9352f5
===============
これは、私が旅行会社時代、
金沢に慰安旅行にお客様をお連れした際に、
あるお寿司屋さんの大将が教えてくれた
忘れられない言葉です。
同じマグロでも、海が違えば身の締まりも脂もまるで違う。
同じ米でも、育つ土や水の質で、風味は何倍にも変わってくる。
人でも同じですよね。
環境が人を作る。
そしてこれは、ツバメの巣にも、
まったく同じことが言えるのです。
■ Glykenの品質は「環境そのもの」が語る。
Glykenが誇るツバメの巣。
その信頼の裏には、「どこで、どう育ったか」という、
まるで人間の“生い立ち"のようなものがあります。
そこで注目していただきたいのが、
「MyGAP認証」という国家基準です。
■ MyGAP認証とは?
MyGAP(Malaysian Good Agricultural Practices)は、
マレーシア政府が定めた
農業・養殖分野の環境・衛生・安全に関する国家認証制度です。
日本で言えば、有機JAS(オーガニック認証)に近いポジションですが、
MyGAPの特徴は
「安全性」
「トレーサビリティ」
「労働者の健康と福祉」
まで含んでいる点。
つまり、
“自然にも、作り手にもやさしい"
ことを国家が保証する、
非常に総合力の高い認証なんです。
そして、Glykenは、もちろんこのMyGAPを取得しています。
■ “農薬ゼロ・抗菌剤ゼロ"の徹底
ツバメの主食は昆虫。
1日に1,000匹以上を食べるといわれます。
だからこそ、農薬をまいた瞬間──
その影響は、巣へと、
そして人の口へと巡っていく。
Glykenでは、それを防ぐために、
農薬も、抗菌剤も一切使わない方針を貫いています。
余計なものは一切排除。
あるのは、風と光と、水とツバメの営みだけ。
それが、命にやさしい巣づくりの哲学です。
■ 環境だけでなく、
「ツバメ自身の健康」も育てる。
Glykenは、ツバメをただ“放し飼い"にはしません。
音や光、湿度を調整し、ストレスを与えないように。
繁殖のペースも無理強いせず、自然と呼吸を合わせて。
まるで、コーチが選手のコンディションを整えるように。
それが、ツバメが本来持つ力を最大限に引き出し、
美しく、繊細な巣をつくることに直結しています。
■ 「育て方が信頼になる」──世界のバイヤーが語るGlyken
実際、中国のサプライヤーや
海外の機能性食品メーカーの多くが、
「残留検出ゼロ」「安全に提案できるブランド」として、
Glykenを名指しで選んでいます。
それは、データだけではなく、
“育て方の姿勢"そのものが評価されている証。
■ 静かな育ちの中に、誠意は宿る。
畑で実る作物と同じように、
ツバメの巣も“育つ場所"で、すべてが変わる。
化学を使わない。
急がせない。
無理をさせない。
静かに、自然と、調和しながら──
だからこそ、Glykenの巣には“生命の優しさ"が宿っているのだと、
私は信じています。
■ 次回予告|【Glk vol.10】重金属不含・木板巣だけ使用
ツバメの「家」そのものに秘められた安全設計の話。
素材と構造から見直す、“食べられる環境"の哲学とは?
==========
美容、健康事業者様の学びの場
↓
■ オンラインサロン "team lien"
https://ad.fants.jp/portalink/team-lien
ご意見、アドバイスなどがあれば、LINEから、いつでも
お待ちしております!!^^
↓
■LINE ID : ( https://lin.ee/vma9ZjX
メルマガ配信停止はこちら 解除専用ページURL
ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
ご質問・ご不明点などございましたら、
LINE or instagram よりご連絡いただけましたらスムーズです。
よろしくお願いします。
★★★★各種情報配信一覧★★★★
■店舗向け仕入れ専用ページ ( https://lien-ec.i10.bcart.jp/
■instagram (lien.osaka ):(https://www.instagram.com/lien.osaka/
(リアン株式会社)
■公式ホームページ ( http://lien.osaka.jp
■b-ternal ブランド公式ホームページ ( http://b-ternal.jp
記事一覧
GWがあけた!と思ったら、、、 また休み。。。笑 面白い現象をちょっと お伝えしますね。笑 この5月、、 面白いぐらいに、、、 五月病発症者が とんでもなく多い。笑 、、、と言いますのが、
2026年05月09日
おはようございます。 時 昴でございます。 5月1日〜5月7日まで、 マレーシアへ渡航しておりました。 今回の渡航で、さらに、 仕事にかける想いをまた深めてまいりました!! 今回の渡航、 プラ
2026年05月08日
おはようございます。 時 昴でございます。 本日は、5月5日。 こどもの日です。 未来を担う子どもたちの成長を願う日。 そして私は今日、 私たち大人がもう一度 「自分の可能性」と向き合う日でもある
2026年05月05日
【燕・特別号 vol.7】為せばなる。その「GO」は、いつ出すのか。
おはようございます。 時 昴でございます。 え?燕・特別号は、終わったんちゃうん?笑 っと思われますよね? ごめんなさい。 やっぱり、、、伝えたいが、、 どんどん増してくるわけです。笑 なので、
2026年05月04日
【燕・特別号 vol.6】えんが、えんをよび、えんを育て、えんになる。
メルマガ最終話の続きです。笑 いつまで続くねん?もう終わったんちゃうんかい? って感じですか?笑 でも、、どうしても、伝えたくて、、、笑 先日、滋賀での工場見学の際に、 ふとした瞬間に降りてきた言
2026年05月03日
【燕・特別号 vol.5】燕の巣がつなぐ、“命の哲学”とビジネスの未来
ついに出張レポートも最終章。 マレーシアでは非常に密度の濃いぃ〜〜〜 3日間でした。 ・プライベートセミナー ・バードホテル、 ・GLYKEN工場、 ・政府機関 ・展示会 ・ツバメの巣専門店を経て
2026年05月02日
【燕・特別号 vol.4】国が動く、美容が動く──ツバメの巣と“マレーシア国家戦略”
おはようございます! 本日、2026年5月1日より、 マレーシア出張、行ってまいります! 珍道中はこちらから配信しますので、 ぜひ、リアルタイムで追いかけて見てくださいね! 昨晩、早速、やらかし
2026年05月01日
【燕・特別号 vol.3】「これは製造じゃない。“命のプロセス”だ」
昨日のvol.2では、マレーシアの“アナツバメのホテル" ──バードホテル訪問の体験をお届けしました。 本日は、いよいよ製造の核心── 「燕の巣生産工場」へ。 ■ 6月4日 朝9:00 ホテルを
2026年04月30日
【燕・特別号 vol.2】バードハウス?いえ、バードホテルと呼びます。
マレーシアへの出発初日から、 ・バス乗り遅れ、 ・徹夜フライト、 ・日本人夫婦の空港バトル── 波乱含みで始まった今回の出張。。。 しかし、 ここからの展開が、 ほんっとうに素晴らしかったんで
2026年04月29日
【燕・特別号 vol.1】異国の地、読書で徹夜、空港で喧嘩──シンガポールの夜は眠れない。
おはようございます! 5/1から、またマレーシアに行くので、 これまでのことも振り返っておりまして、 ちょうど一年前に、マレーシアに行ったときのことを回想しながら、 お伝えしたいと思います!! 本
2026年04月28日
GW、休むか?動くか? 私はマレーシアで“本質”を取りに行きます。
ゴールデンウィークは どのように過ごされます? 実家に帰省されたり、 地元のご友人とBBQをされたり、 お仕事に全力で向き合われたり。 それぞれの時間を過ごされていることと思います。 日本は休
2026年04月27日
おはようございます。 時 昴でございます。 前回は、 良いものを入れても、 受け取る身体の土台が崩れていたら結果が出にくい という話をさせていただきました。 今日は、さらに踏み込みます。
2026年04月26日
おはようございます。 時 昴でございます。 昨日のメルマガで、 「マジックテープ嫌いなのに骨盤ベルトを使っている」 という話をさせていただきました。笑 ただ、、、残念ながら、今の段階で、 私も、マ
2026年04月25日
おはようございます。 時 昴でございます。 今から、絶対に共感されない話をします。笑 私、人生の中で どうしても苦手なものがあります。 それが、マジックテープの音です。 あの音を聞くだけで、
2026年04月24日