出版の話が本当に進み始めておりますので、お願いがあります。
おはようございます!
時 昴です。
今日は少しだけ、
“今、裏側で起きている話"をさせてください。
実は今、
ひとつ取り組んでいることがあります。
それは
インナーケア導入のためのガイドブック制作です。
ただのノウハウ集でもありません。
“ストーリー形式"で書いています。
なぜか。
それは、
本当に正しく伝えるためです。
インナーケアという商材。
正直に言います。
うまくいく店舗もあれば、
途中で止まってしまう店舗もある。
あれでしょ?
ファスティングでしょ?
痩せるっていってたら売れるっしょ!
酵素酵素!
ちょっと、、、待ちなはれ。。。
って毎回思うんです。
今回のBWJ名古屋でも、
そういった印象を受けた来場者の方もおられました。
別に否定はしません。
ただ、、、
ちゃんと、
覚悟を持って、
お客様に伝えて欲しい。
っと思ってしまう方もおられました。
この方は、
正直、自分では救えないかも、、、
と半ば諦めモードになってます。。。
ただ、、私が本当に
何か力になれないか?と
悩んでいる方々は、、、
導入前
「これ、うちのお客様に絶対合うと思うんです」
「こういうの探してたんです」
「今までにない提案ができそうです」
そんなふうに、目を輝かせながら話してくださる。
そして実際、
最初は数名のお客様にお声がけもされる。
POPも置く。
商品の説明も受ける。
勉強会にもご参加いただく事も、、、
でも——
1ヶ月後。
2ヶ月後。
気がつけば、商品は棚の端に置かれたまま。
最初の勢いは消え、
スタッフの口からも、だんだんその商品名が出なくなる。
お客様に聞かれても、
「身体にいいんですよ」
「美容にもおすすめで」
「中から整える感じです」
…説明が、浅くなる。
いや、もっと言えば、
伝えたい気持ちはあるのに、言葉にならない。
何をどう伝えればいいのか。
なぜこの商品なのか。
なぜ今なのか。
なぜあなたのお客様に必要なのか。
そこが整理されていないまま、
時間だけが過ぎていく。
そして最後には、こうなります。
「商品はいいんだけどね…」
「うちのお客様にはまだ早かったかな…」
「タイミングじゃなかったかもしれませんね…」
いや。
違うんです。
タイミングや、直感、
絶対に合ってます。
ただ、
“伝え方"と“構造"がなかっただけ。
ここを、僕はずっと感じていました。
どれだけ良い商品でも、
伝わらなければ存在しないのと同じです。
どれだけ想いがあっても、
構造がなければ継続しない。
インナーケアというのは、
ただ商品を置けば売れるような、
そんな単純なものではありません。
むしろ、見えないものだからこそ、
言葉と文脈と設計が必要なんです。
そんなことを、ずっと考えていた時でした。
ある朝、一本のメールが届きました。
いつものようにパソコンを開いて、
受信ボックスをざっと眺めていた時です。
件名を見た瞬間、正直こう思いました。
「また、自費出版の営業か…」
こういうご案内って、
結構、多いんです。
有名な出版社さんから来ることもあれば、
正直、初めて社名を見るような会社さんから届くこともある。
だから最初は、
“またその類いだろう"
くらいにしか思っていませんでした。
しかも、その方からは一度ではなく、
何度かご連絡をいただいていた。
なので余計に、
「これは一斉配信かな」
と、そんなふうに思っていたんです。
ところが。
何気なくメールを開いて、
数行読んだところで、
手が止まりました。
その方は、こう書いていました。
「時さんのメルマガを、ずっと読んでます。」
…ここまでは、まだあるかもしれません。
でも、その次です。
「メールで恐縮ですが、
どうしても伝えたくて、お送りさせていただいております。
おそらく、他の出版社からも
出版のお話はあると思います。
そんな中で、
なぜ?私は、時さんに、伝えたいのか?を
何度も考えて、メールを送ってます。
実は、私自身、時さんのメルマガを、
過去のメルマガ300通程度読ませて頂いて、
私は、時さんは、
何を伝えたいのか?を考えました。
何度も熟考しました。
最初の13日間程度の
時さんの自己紹介、
沢山の失敗があって、
そこから、今本気で事業に取り組んでいる。
ということと、時さんの人柄が
とても伝わりました。」
そして、こう続くんです。
その中で、私は、
あらゆる立場に成り代わって
読ませていただいていました
時さんの会社の取引先の店舗という立場で。
時さんの会社の競合商品を扱っている店舗という立場で。
そして、
まだインナーケアを導入したことがない店舗という立場で。
さらに、
時さんの会社の競合会社の営業マンという立場で。
他にも、
もし自分が求職者だったら、という立場で。
あらゆる可能性を考えました。
インナーケアという市場規模で考えると、
出版は、もしかしたら不向きかもしれません。
私たちも、商業出版で出せます。
とは言えないです。
ただ、このメッセージは
多くの方に必要な情報だと私は思いました。」
このような熱さで、
まだ続きます。笑
私の感覚としては、
「え…ここまで読んでくれてる人、いるの?」
そんな感覚でした。
しかも、それがただの褒め言葉じゃなくて、
“ちゃんと読んで、ちゃんと考えてきた人の文章"だった。
私のメルマガって、
いわゆる綺麗に整ったビジネス文書でもないし、
論文のように体系立っているわけでもありません。
言葉も、おかしいし、、笑
やけに、、、、点が多かったり、、、笑
話材としても、
その日の気づき。
現場で感じたこと。
経営のこと。
人生のこと。
時には哲学みたいな話まで、
朝からいきなり飛び出す。笑
でも、その独特のリズムや熱量ごと、
ちゃんと受け取ってくださっていた。
正直、震えました。
そして、後日、
ZOOM面談した際に、
その方はこう言ってくださったんです。
「時さんが伝えたいのは、
“売れる商品"そのものではないですよね」
「そうではなくて、
店舗事業者の皆さんが、
どうすれば本当に良い経営ができるのか」
「そして、インナーケアというものを、
どう伝えれば“価値"として届くのか」
私自身、日々メルマガを書いている時、
もちろん商品や現場の話はしています。
でも根っこにあるのは、
“売り方"の話だけではない。
もっと言えば、
“どう生きるか"とか
“どういう店をつくるか"とか
“どういう在り方でお客様に向き合うか"
そういう部分なんです。
それを、この方は、
メール越しにちゃんと拾ってくださっていた。
そして最後に、こう続きました。
「これは、本にした方がいいと思います」
「ただ出版するための本ではなく、
“伝えるための本"として」
この言葉が、妙に残りまして、
正直に言うと、
私は“ブランディングのための出版"みたいなものには、
興味がありませんでした。
よく言いますよね?
出版は最強の名刺代わりになるよ。とか、
本を出したから偉いとか、
著者肩書きがついたから何だとか、
そういうことには、正直、ピンと来ない。
でも。
この方の提案は、そこじゃなかった。
この人は、
本を売りたいんじゃない。
“私が本当に伝えたいことを、
もっと届く形にしようとしてくれている"
そう感じたんですよね
しかも、それは言葉だけでなく、
後日、
「一度、展示会にも伺います」
という話になりました。
正直、その時も半分は思っていました。
「まあ、社交辞令もあるやろうな」と。
その会社は、東京の会社さんです。
わざわざBWJ大阪まで来ないだろう。
そう思っていたんです。
でも、その方は来られました。
2025年BWJ大阪、
インテックス大阪。
3日目のAM10:05
その男は現れました。笑
挨拶の仕方も、
話の入り方も、
目の温度も、
全部を見て、
その瞬間に思いました。
「あ、この人、本気だ」
営業トークではない。
形だけの興味でもない。
ちゃんと、
私の言葉を読み、
現場を見に来て、
その上で提案してくださっている。
そこまできて、
私の中でも何かが動きました。
だから私は、こう答えたんです。
「もしやるなら、
店舗事業様向けの、
現場で失敗しないための
インナーケア導入ガイドブック的な本を作りたいです」
キラキラした成功談ではなく。
誰でも簡単に売れます、
みたいな話でもなく。
そうじゃなくて、
知らないまま導入して失敗する人。
仕組みがないまま始めて続かない人。
本質がわからないまま、
“なんとなく良さそう"で終わってしまう人。
そういう人を、
一人でも減らしたい。
そのためのものなら、
出す意味がある。
そう思えたんです。
そして今、
その流れの中で、
“ストーリー型のインナーケア導入ガイド"
これを徐々に、書き始めています。
いつ出せるのか?も全然決まってません。笑
そもそも、本当に出すのか?も
決まってません。
それは、なぜか?
これを本にしたところで
本当に、再現性があるのか?
読者の方が、
実行できるノウハウになってるのか?
今、思っていることは、
ただ単に、知識を並べるだけでは、
人は動かない。
でも、たとえば、構成として、
物語の中で心が動き、
その上で構造として理解できれば、
人は初めて“自分ごと"として受け取れる。
実は、今開催しております、
Rita実践ラボも、
その出版の流れの一つの
私の挑戦でもあります。
ただノウハウを伝えるのではなく、
ストーリーで“右脳"を動かし、
構造で“左脳"で理解する。
この両方で、
再現性をつくる。
自信はあります。
でもまだ誰にでも、といった確信に繋がってない。
なので、今、
朝5:30。
この時間に、大規模に実験させて頂いております。
100名以上が申し込み、
70%以上がリアル参加。
前回は76名。
これは、
ただの勉強会ではありません。
「本気の店舗事業者様」が
集まっている場です。
もしあなたが、
・感覚ではなく仕組みで経営したい
・インナーケアを“価値"として届けたい
・本質から学びたい
そう思うのであれば。
ぜひ、この物語の中に
入ってきてください。
そして、できれば、
この本を一緒に、作っていって欲しいのです。
▼今、朝活で進行中のストーリーはこちら (瀬戸口 遥)
https://note.com/tokisubaru/m/m3d4181155976
■ Rita実践ラボのご案内
現在、私たちは
「マーケティング × 習慣 × 利他哲学」
を軸にした
実践型プログラムを開催しています。
感覚経営から、再現性経営へ。
【対象】
店舗ビジネスに関わるすべての方
【日時】
毎週水曜 朝5:30〜6:30
【形式】
Zoom(アーカイブあり)
詳細はこちら
https://fifth-okra-46b.notion.site/Rita-3-26043cafb0a3803c87d3ff7421c53069?source=copy_link
最後に。このRita実践ラボは、
「学ぶ場所」ではなく、
“自分の人生と経営を変える場所"です。
あなたがここから先、
どんな未来をつくるのか。
その一歩を、
一緒に踏み出せることを楽しみにしています。
なぜ?この実践ラボに入って欲しいのか?
というと、
本を出版する前に、
これは果たして再現性ある内容になっているのか?
ということを実践してくださる
実験の場でもあるので、
ぜひ、こちら、一緒に、
この出版を作る。という前提で、
朝活に入ってくださいませ!!
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美容、健康事業者様の学びの場
↓
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ご意見、アドバイスなどがあれば、LINEから、いつでも
お待ちしております!!^^
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【※限定アーカイブ配信】5/25 セミナーご参加ありがとうございました!
こんにちは!昨日、 「発酵と燕セミナー」を 開催させていただきましたので、 ぜひ、アーカイブ動画もご覧くださいませ! 今回のセミナーでは、 ・なぜリアン株式会社が“発酵"にこだわるのか ・なぜ
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2026年05月12日
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