【燕・特別号 vol.4】国が動く、美容が動く──ツバメの巣と“マレーシア国家戦略”
本日、2026年5月1日より、
マレーシア出張、行ってまいります!
珍道中はこちらから配信しますので、
ぜひ、リアルタイムで追いかけて見てくださいね!
昨晩、早速、やらかしました。笑
Instagram のライブ配信、
アレって、終わった後の二択画面が出てくるのですが、
A.リール動画として保存する。
B. 終了する
そこで、
何を間違ったのか、、
私は、勢いよく、
Bを押してしまい、
LIVE配信は幻となってしまいました。笑
まぁ、、、それはそれとして、、、
切り替えてまいります!笑
本日からも、
ゲリラライブを適宜行なっていく予定ですので、
ぜひ、楽しみにして追ってくださいませ!
マレーシア 2026.5/1-7 珍道中の行方
https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE3OTgzNzY5NDg3MDAyNDUz?story_media_id=3883523990400060714&igsh=cWI2cDJvM2s4aG5r
で、、、メルマガの続きの本編です。
昨日のvol.3では、
ツバメの巣を「命」として扱うGLYKEN社の哲学、
そして“研究・製造・販売の使命分担"について、
お伝えさせていただきました!
そして翌日──
マレーシア滞在、最終章の舞台は「首都クアラルンプール」へ。
朝4:50──ジョホールバルから空港へ
移動の疲れなんて何のその。
前夜のインディアンディナーのスパイスがまだ残る胃袋と共に、
一路KL(クアラルンプール)へ!
機内においては、
同行していたスタッフとのビジネスMTG。
50分間に渡り、今後、東南アジアをどのように攻めるのか?
様々なシチュエーションを考えながら、
機内から見下ろすマレーシアという可能性。
8:00にKL空港到着。
着いて早々、GLYKEN社のスタッフの方にお迎え頂き、
車内の中では、
ジョホールバルどうだった?
楽しかった?という会話。
もう、すごすぎですよ!!!という会話をし、
興奮冷めやらない状態で、
すぐに着いたのが、、
なんと、マレーシアの国家バイオ戦略を統括する政府系機関。
BioEconomy Corporation(バイオエコノミー社)です。
ここは、Glyken社が「BioNexus認定企業」として選ばれるにあたり、
審査・評価・支援を行う政府直轄のバイオ専門組織です。
この組織は、日本でいうなら
「国(経済産業省)」と「最先端の研究機関」が
合体したような、超エリート組織だと思ってください。
具体的に何をしているのか、
イメージしやすい3つのポイントでまとめました。
1. 「世界基準の合格証」を出すところ
厳しい審査を経て
「この会社の技術は、世界を変える力がある」と認めた企業だけに、
特別なライセンス(BioNexus認定)を与えます。
つまり、GLYKENの燕の巣が
「科学的なエビデンスがあるバイオ素材」
だと国が保証しているんです。
2. 「研究と輸出」を全面的にバックアップするところ
「国がスポンサーになって、世界展開を応援している」という、
ものすごい特別扱いを受けている状態です。
3. 「再生医療」などの最先端へつなげるところ
新しい細胞を作ったりする「再生医療」の分野に、
この技術をどう活かせるかを一緒に研究しています。
要するに、
「GLYKENの燕の巣は、マレーシア政府の
バイオ専門組織(経済産業省のような公的機関)から、
『世界に誇れる技術』として特別に認定されているんです。
国が厳しい審査をして守っている技術なので、
他の燕の巣製品とは信頼の桁が違います。」
これ、、、すごくないですか?
政府が、原料・製造・研究・販売・輸出まで、
「本気で育てよう」としてくれている。
その背景にあるのは、
ただ“売れる商品"ではなく、
“未来につながる素材"だからこそ
という理由なんです。
そして、ここの担当者であるファイザルさんという方は、
以前、滋賀県、大阪でもご一緒させていただいており、
すごくリアンのことを応援してくださっているお一人です。
で、実は、このバイオエコノミー社の推薦もあって、
今回の大阪万博にて、
GLYKEN社との契約に至った訳です。
その様子をご覧ください。
↓
【万博2025】マレーシアパビリオンの調印式に参加いたしました
https://youtu.be/QBa-B9M9hVo
で、、、次に行く先は、
IBE 美容展示会(International Beauty Expo)視察です。
マレーシアの最先端の美容が集結している展示会で、
あるブースが、カタカナやひらがなで
色々と商品の説明がなされていたので、
あ?日系企業かな?と思い、
スタッフさん(華僑の男性)に、
日本語はいけますか?
と聞き、色々とお話を聞かせていただきました。
男性「マレーシアでは
やはり日本製というのは非常に信頼性が高い。
ただ、最近は、韓国製に負けている。
日本は遅い。品質は最高品質だが、
デザインはダサい。
韓国は、早くて、おしゃれだし、
リスクをとって挑戦するマインドがある。
日本人は韓国に見習わないといけない」
っと、おっしゃられていて、
本当に、そうやんなぁ〜〜。。。っと
めちゃ流暢だったので、
つい話し込んでしまいましたが、
私は今回ツバメの巣の原料の視察に来てる。
という話から、
男性「私もツバメの巣やってるよ。安くできるよ。」
時「え?そうなんですか? 洞窟でとってるんですか?」
男性「洞窟? そんなとこは行かないよ。
空き家でやるんだよ。この場所から5kmぐらいのところに
マンションがあって、そこにツバメが巣を作っている。」
時「へ〜〜。そんなことできるんですね!
てっきりみんな洞窟なのかな?っと
思ってましたけど、もしくはバードハウス?」
男性「洞窟は危ないし、間違ったら人に殺されるかもしれないし、
バードハウスは、莫大な初期投資が必要だからできないよ。
ただ、空き家になったマンションを改築して、バードハウスにしているのは
結構いるから、そこのものが多く流通しているかな。
私は、マンションの1室でやってるけどね。」
時「へ〜〜〜!すごいですね〜〜!
でも、それって安全性とかって大丈夫なんですか?認証とか」
男性「そんなのはうまくできるよ。
あまり誰も認証とか気にしてないから、中国方面に売れば
莫大な金額を得られるから、ツバメを呼ぶことができれば
一攫千金になるよ。」
時「なるほどですね。ただ、私は、ちょっと、
その安全性とかの部分大事にしたいので、遠慮しておきますね。
ありがとうございます。」
男性「OK! もし価格で困ったらいつでも連絡ください。」
これが、、実態です。
なるほどね〜〜。。。
まぁ、、売れちゃうんですもんね〜。。。
需給のバランスから
考えると、当然そうなるんでしょうね。
そんな中でも、
GLYKEN社のエリックさんは、
もうほんと人格者だと思います。
他を見てみると、
また違った視点でエリックさんのすごさを再確認しました。
その後は、
日系企業は出てるかな〜。。
っと思いながらいると、、、
唯一、
熊野筆のメーカーさんが出展されてまして、
色々話聞いてみようと向かっている道中、
女性「あれ?時さんですよね」
時「え。。。。?は、、、はい。。。笑
(どゆこと?ここマレーシア。笑)」
私、何者なん?笑
そうか、、、こないだの万博が確か、
ニュースになっていたから?
それを見てくださっていたのか?
という色んなことを一瞬で、
脳内を働かせました。
女性「一度お会いしたいことあるんです。」
ご、、、、ごめんなさい。、
これ、マジで一番困る。
ほんとごめんなさい。
どこ??? 何???
えええ?何よ??笑
ただ、、、マジでわからない。笑
時「大変、申し訳ないです。。。
どちらでご縁がありましたでしょうか・・・?」
女性「一度、工場見学にも行ったことあります。」
時「ええええ〜〜〜
それは、、、ほんとごめんなさい!!!!」
・・・笑
マジでごめんなさい。
ほんと、覚えてなくて悔しい。
女性「(かくかくしかじかで、)工場見学にお邪魔させてもらってました。」
時「そうでしたか〜。その節は、
ありがとうございます。
で、今、なぜ?マレーシアですか?」
女性「子供をマレーシアの学校に通わせてるんです。」
時「ヒェ〜〜。なるほど!!」
ただ、、、ちょっと私ももっと沢山お話聞きたかったのですが、
もうお時間がなく、、、
連絡先交換させていただいて、
またマレーシアに来る際にご連絡させてください。
っとお伝えし、
この出来事を、
同行のスタッフに伝えると、
時「ちょ!!!!あのさ!!!! さっき
時さんですか!?って声かけられてんけど!!(鼻息荒め)」
スタッフ「あ?そうなんですか?」
えええええ!!!!?笑
そのリアクション合ってる????笑
ビビンねんけど、、、笑
うそやろ!!?
ここマレーシアやで?
すごすぎひん!!!!?笑
スタッフ「ま、でも今後そういったことも
増えてくるんじゃないですか〜。
それより、遅れますので急いでください」
時「は、、はい(苦笑)」
おい、、、感動を共有さしてくれよ。笑
そして、どうしても
この感動を共有したくて、、、笑
GLYKENのスタッフさんに伝えました。
時「いや、さっき実は時さんですか?
って声かけられたんですよね!」
っていったら、
G社スタッフさん「Oh, I see.」
Wow!!!
君たちは、、感情というものをどこかに置いてきたのかね!!!!笑
あまりにもやり場がなくて、、、
まだ完了できてなくてモヤモヤしてたので、
ここで伝えさせていただきました。笑
これで気持ちの整理が完了です。笑
そして、、そして、
次に行く先は、、、
マレーシアの「ナノ技術」を管轄する国家的機関
NanoMalaysia社とのミーティング。
ここでは、「NanoVerify(ナノ認証)」制度について、
その認証制度背景と運営実務が語られ、
Glyken社が取得した “25ナノ以下 × 構造保持" の技術力が、
いかに稀有な存在であるかを知ることになります。
NanoMalaysiaの担当者の方もこう語っていました:
N社 担当者「私たちは “単に微細化する技術"ではなく、
“壊さず微細化する技術" を認証しているんです。
Glyken社は、ナノの理想形です。」
もう…震えます。
GLYKENがやっているのは、
ただのナノ技術ではない。
壊さず、届かせる技術。
それは、美容医療で言うなら「飲む点滴」でしょ。
サプリメントとしては、限界を超えていると、私は感じました。
もはや、、健康食品の域を凌駕し、
まさに、医療補助の領域。
本当に勉強になったMTG。
その後、クアラルンプール市内にある
GLYKENさんの燕の巣専門カフェへ。
このエリアは、
日本人がよく住んでいるエリアなので、
カフェの前を通るお客様も、
YOGAマットを片手に、
スポーティーな格好で、
意識高い系の現地マダムが
颯爽とやってきて、
パッと来て、
サッとツバメの巣を買って、
スッと行かれました。笑
なんじゃ、このスマートな買い物は、、、笑
で、聞くところによると、
彼女は毎日のルーティーンで必ず、
ここでツバメの巣を飲んで帰る。
休みの日には、子供も一緒に
ツバメの巣を飲んでいるよ。
っと、、、
なんと素敵な習慣なんでしょうか。笑
そこからは、GLYKENのスタッフさんに、
ご飯に連れてってもらい、
KLの事情や、スタッフさんから見たGLYKENの強みなど
沢山教えてもらい、
翌朝が、また早い便なので、
空港近くにホテルを取り、
移動。
そこのホテルが、、、
¥3,000だったんですね。
えええ?めちゃラッキーと思って、
写真も綺麗だったんですね。
もう結論は、お分かりですよね。
写真と全く違う。笑
エリックさんの言葉が身に沁みます。
「SUBARU QOLだよ。」
いやぁ、、、本当、辛い。、、。笑
ま、一瞬で爆睡したわけですが。笑
改めて、
この日、クアラルンプールにて、
政府機関から展示会、さらにはツバメの巣カフェまで、
行かせてもらい、
マレーシアが「国を挙げて推進する素材」として、
ツバメの巣をどう扱っているのか
──そのリアルを感じました。
本当に、可能性の塊の原料です。
それは、ただただ、ツバメの巣だから良い、というわけではなく、
展示会で、ある男性が語っていたツバメの巣
本当に色んな方々が参入しているからこそ、
どんな製品で、どんな処理がなされていて、
誰から買うか?が非常に重要であります。
明日はいよいよ最終日、香港へ。
次号では、
香港法人の設立打合せ
ペット×美容展示会の最新レポート
日本市場とアジア市場の架け橋の話
──をお届けします。
明日予告|【vol.5】
国を越えて、発酵エキスと、燕を繋ぐ──
「日本×マレーシア×香港」が交わる未来構想とは?
どうぞお楽しみに!
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