休みをダラダラ過ごしたダメージを減らす方法
そんな時に、やってはいけない事とは?
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0165 2020.11.9
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先週、締切の仕事が多く、
かなりバタバタしていました。
週末に予定があったので、
締切を前倒して動いていたのです。
しかし、その週末の予定がキャンセルになり、
予定がポッカリ空いてしまいました。
そこで、私がしたことは……。
Kindleでコミックの一気読み、
もうタイトルも忘れてしまいましたが、
32巻を完結まで読んでしまいました。
この話が終わったらやめよう、を
繰り返しながら、結局最後まで……。
最後は惰性でしたね。
ちょっと残念な時間の使い方だな、
と思いましたが、
こんな時に気をつけなければ
いけないことがあります。
それは、自分を責めないこと。
セルフコンパッション、
という考え方があります。
それは、要するに
「自分を許してあげましょう」
ということです。
例えば、友人が休日に
一日中マンガを読んでいたとしても、
「だから、お前はダメなんだっ!」
とは普通言いませんよね。
しかし人は、自分にはその言葉を
放ってしまうものなのです。
そして、その辛辣な言葉が、
自分を傷つけてしまい、
自尊心を失い、生産性を落としてしまう。
だから、そのストレスでダラダラを
繰り返すという悪循環になるのです。
ということで、
週末をダラダラ過ごしてしまった自分に、
「まぁ、ストレス解消できて良かった」
と声をかけてみることにしました。
すると、確かに良かったのかな、
という気がしてきました。
やっぱり解釈しだいなのですね。
時間の使い方がまずかった時には、
反省はしないといけないですが、
自分を責めすぎると、ストレスがたまり、
生産性が落ちてしまいます。
特に日本人は自分を厳しく責める方が
多いと思いますので、
自分にやさしくしてみましょう。
それがかえって良い結果を
もたらすのです。
●●今日のポイント●●-----------------
ダラダラ過ごしてしまっても自分を責めない。
その自分への責めが生産性を落としている。
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