ここでアイデアを考えてはいけない
〇〇〇で考えてもアイデアは出ません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0166 2020.11.11
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
昨日は私にブックライターという、
本を書くライターの仕事を教えて頂いた、
上阪徹さんの本を読んでいました。
『メモ活』
http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51624912.html#more
テーマとしてはよくあるメモ術の本ですが、
毎月一冊の本を書いているという
上阪さんのメモ術ですから、
中身のキレ具合が違います。
書いたことを忘れないためだけでなく、
アイデアを出したり、
インタビューや執筆の日程管理をしたり、
と、さまざまな問題が
メモで解決できるのだな、と再認識しました。
その中でも、特にアイデアの出し方について
シェアさせてもらいたいと思います。
まず、自分の頭をまとめるためにも、
メモは大きな効果があります。
企画を考えている時に、
頭にあることは全部紙に書いてみましょう。
その時にはパソコンやスマホを使うより
手書きのほうがお勧めです。
何でも自由に書けますし、
発想が広がるような気がします。
自分が書いた一つのことを起点に
どんどんアイデアが湧いてくる事があります。
これは手書きのメモならではだと思います。
そして、もう一つ大事なことが、
企画のアイデアはデスクの上では
出てこないということです。
上阪さんの本の中では、
「刺激がないから。トリガーがないから。」
デスクではダメだと書かれています。
アイデアというものは、
意識的にそれを考えていない時に
出てくるものです。
歩いている時、風呂に入っている時、
運動している時、などなどです。
そして、出たアイデアはすぐに
忘れてしまいます。
ですから、いつでもメモを持って、
そんなアイデアをささっと、
メモに書きとめておかなければいけません。
ここでもメモは有効なのです。
企画を作る時、アイデアが欲しい時、
情報のインプットが終わったら、
メモを持って外にでましょう。
それが良いアイデアを出す
コツなのですね。
●●今日のポイント●●-----------------
企画のアイデアはデスクの上では出ない。
生活で湧き出るアイデアをメモに書きとめよう。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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