なぜ、本で集まるファンは熱いのか?
本で熱いファンを集められる理由、
それはシンプルに〇〇です。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0179 2020.12.11
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私は2冊ほどKindle書籍を出版していて、
たまに読者から連絡を頂くことがあります。
実際のところ、Kindle書籍はそれほど
売れているわけではありません。
しかし、たまに頂く連絡は、
とても熱いものなのです。
私の場合だったら、
「エンジニアでそんな活動ができるなんて」
と、いう感じの方が多いですね。
Zoomでお話をさせて頂くのですが、
そういう方は初めて会った気がしません。
それから本当に良いお付き合いを
させて頂けています。
それはやっぱり書籍というメディアの
特性ではないかと思っています。
書籍というのは他のメディアと比べ、
消費するのに労力が必要です。
2時間の映画を見るのは簡単ですが、
100ページであっても、
本を読むためには集中力が求められます。
読者も能動的なメディアなのです。
それに加え、長さも重要です。
10分で伝わる情報は手軽で便利ですが、
やはりその長さの感動しか与えません。
映画はたいてい2時間程度で、
20分で終わる映画はほとんどありません
「君の名は。」はコンパクトに
まとめた映画ですが、それでも107分です。
逆に言えば、ある質の感動を得るためには、
この程度の長さは必要なのです。
文章であっても、1000字や2000字の
メルマガやブログでは限界があります。
本当に人の心を動かすためには、
本一冊分ほどの分量は必要なのですね。
だから、書籍というメディアから
入ってくる人は熱いファンに
なってくれるのだと思います。
ある文字数を通して、
自分の人柄に触れてくれているのですから。
つまり、本で熱いファンを集められる理由、
それはシンプルに長さなのです。
手軽なメディアも良いのですが、
熱いファンを集めたければ、
本(Kindle書籍)の出版がお勧めです。
ちなみに、私にKindleを教えてくれた
鈴木ケンジさんが、
Kindle本で自分の「人柄」を伝えて
熱烈なファンを増やし、
小規模ビジネスのマーケティングを
加速させようという無料プログラムを
公開されています。
17日まで無料で公開中ですので、
ご興味ある方は、今すぐ
こちらのリンクをクリックしてください。
↓
https://m.zero-unlimited.com/l/c/BOkUMqM0/8TWeQlsD/
●●今日のポイント●●-----------------
書籍というメディアは少数ではあるが、
熱烈なファンを得られるメディアである。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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