得意すぎると商品にならない
商品にしてはいけません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0735 2024.7.10
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私は数学の本を何冊か書いていますが、
その中で、ターゲットとなるのは、
理系高校生や大学理工学部の学生です。
実際は、数学のターゲットとして、
中学生~高校生くらいのレベルの
ニーズの方がはるかに大きいです。
でも、私はそれでも理系高校生や
理系大学生を相手にしているわけです。
結局、その原因というもは、
自分が苦しんだかどうかだと
思っています。
正直なところ、高校に入る前までは
数学は適当にやっていても
高得点という感じでした。
イヤミだなぁ、と思う人も
いるかもしれませんが、
そんな人はたくさんいます。
そして、その程度の才能は
どんな人でも持っていると思います。
分野は人によって違いますが。
逆に私は運動がダメで、
高校生になるまで逆上がりが
できませんでしたので、
人生はどこかでバランスしています。
話はそれましたが、
なぜ理系高校生や大学生かというと
自分自身がそこでつまづいたからです。
それまでは数学はできていたので、
自信満々で向かっていました。
しかし、高校や大学に入って、
内容がかなり高度になると、
わからないことが出てくるわけです。
そこからは勉強を頑張って
何とか習得することができました。
正直、かなり苦労しました。
まあ、大学高学年の数学は
これは無理だ、とあきらめましたが。
実はこの努力の過程がないと
他人を助ける商品になりません。
難しいことであっても、
生まれながらにできる人もいます。
私が挫折した大学の数学も
何の苦もなく理解できる人もいます。
ただ、それでは商品にはなりません。
他人に伝えるためには
自分が苦しんで、意識的に努力して
習得した経験が必要となります。
つまり、才能がなさ過ぎてもダメ
才能があり過ぎてもダメなのです。
逆に、自分が才能があると
認識していない部分が
商品になることもあります。
レベルがどうであれ、
自分が努力して何かを改善した経験
これが商品になりやすいわけです。
●●今日のポイント●●-----------------
才能よりも、努力や苦労に着目する。
それが他人の課題を解決する商品となる。
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