良い説明に必要なこと
テクニックではありません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0833 2025.2.21
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
「説明する力」というと、
どう例えるか、どうかみ砕くか、など
伝え手の能力だと考える方が
多いと思います。
しかし、実際は伝える人のことを
知ることが一番だよ、という話です。
伝える時に重要なテクニックが
メタファーとアナロジーです。
これは日本語で言うと
比喩と類推になりますが、
要は相手の知っているものに
紐づけて表現するわけです。
だから、そもそも、
相手の興味や関心を
知っておく事が大事になります。
昔「○○は送りバント」等と、
野球に例えることが
流行った自体がありました。
しかし、今は価値観が多様化して、
誰もがプロ野球を観戦する
時代ではありません。
私の高校生の娘は
「ピッチャーとキャッチャー
どっちが投げる方?」
と聞いてきたりしてました。
キャッチなんだから、わかれよ
というツッコミはなしですよ!
つまり、そんな人には
野球の例えは通じません。
昔は「誰でも知っている有名人」
がいたものですが、
今はそんな人はいません。
そんな意味でも、
誰に伝えるかを考えることが
大事になってきます。
また、書籍を書く場合には
時代性も重要になってきます。
今は通じるけれど、
将来は通じなくなくなる
可能性があるのです。
例えば、私が10年前に書いた本に
CDを例に出した本があるのですが、
そろそろ光ディスクを
見たことの無い世代が現れそうです。
少し話はそれましたが、
伝わるように説明するためには、
その相手が何を知っているかを
把握する事が大事になるのです。
自分の能力を高めるというより、
相手を知る事から始めましょう。
●●今日のポイント●●-----------------
よりよく人に伝えるためには
相手のことをしっかり知ろう。
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