良い説明に必要なこと
テクニックではありません。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0833 2025.2.21
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
「説明する力」というと、
どう例えるか、どうかみ砕くか、など
伝え手の能力だと考える方が
多いと思います。
しかし、実際は伝える人のことを
知ることが一番だよ、という話です。
伝える時に重要なテクニックが
メタファーとアナロジーです。
これは日本語で言うと
比喩と類推になりますが、
要は相手の知っているものに
紐づけて表現するわけです。
だから、そもそも、
相手の興味や関心を
知っておく事が大事になります。
昔「○○は送りバント」等と、
野球に例えることが
流行った自体がありました。
しかし、今は価値観が多様化して、
誰もがプロ野球を観戦する
時代ではありません。
私の高校生の娘は
「ピッチャーとキャッチャー
どっちが投げる方?」
と聞いてきたりしてました。
キャッチなんだから、わかれよ
というツッコミはなしですよ!
つまり、そんな人には
野球の例えは通じません。
昔は「誰でも知っている有名人」
がいたものですが、
今はそんな人はいません。
そんな意味でも、
誰に伝えるかを考えることが
大事になってきます。
また、書籍を書く場合には
時代性も重要になってきます。
今は通じるけれど、
将来は通じなくなくなる
可能性があるのです。
例えば、私が10年前に書いた本に
CDを例に出した本があるのですが、
そろそろ光ディスクを
見たことの無い世代が現れそうです。
少し話はそれましたが、
伝わるように説明するためには、
その相手が何を知っているかを
把握する事が大事になるのです。
自分の能力を高めるというより、
相手を知る事から始めましょう。
●●今日のポイント●●-----------------
よりよく人に伝えるためには
相手のことをしっかり知ろう。
--------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼ライターとしての実績集はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/add/hubm
メールアドレスを入力するとリンクが送付されます
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼ふつうの人が本を書く意味
⇒https://amzn.to/4g9upWO
▼ブックライターが教える はじめての本の書き方
⇒https://amzn.to/3Shwc3b
▼会社勤めのエンジニアが副業で
本当の自由と自信を手に入れた話
⇒https://amzn.to/3yhkfBh
▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
⇒https://amzn.to/3qe5RlZ
▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
⇒https://amzn.to/2WX5i34
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼役に立ち、美しい はじめての虚数
⇒https://amzn.to/3GTYhas
▼高校数学からのギャップを埋める 大学数学入門
⇒https://amzn.to/3XmCyzm
▼意味と構造がわかる はじめての微分積分
⇒https://amzn.to/3H7dx4G
▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
⇒https://amzn.to/3mJe1mf
▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
⇒https://amzn.to/3yy52td
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
私がサブ講師になっている理由。 それは単に「早く始めた」ことでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0982 2026
2026年02月07日
アラフィフになりましたが、 今から楽しみなことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0981 2026.2.4
2026年02月04日
思いがけない賞を頂きました。 その活かし方は…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0980 2026.1.30 発行
2026年02月03日
編集者からのメール、 それは○○の連絡でした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0980 2026.1.30 発行者
2026年01月31日
忘れっぽさが役に立つことって どんなことだと思いますか? □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0979 2026.1.28
2026年01月29日
値上げをするのは難しいものです。 しかし、これなら簡単ですね。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0978 2026.1.
2026年01月27日
自分の本作りとシェフの料理作りが まさにシンクロしました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0977 2026.1.23
2026年01月23日
日本はゴミ箱が少なく ゴミが捨てにくい国です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0977 2026.1.21 発行者
2026年01月21日
構成をする時に毎回感じる 怖さがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0975 2026.1.19 発行者:蔵
2026年01月20日
本はコンテンツも大事ですが、 それより大事なことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0974 2026.1.
2026年01月18日
ノブレス・オブリージュがない、 実はこれは一つの権利なのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0973 2026.1.
2026年01月14日
今年の成人式は少し特別でした。 なぜなら……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0972 2026.1.12 発行者
2026年01月12日
ひねくれた私の頭に染みわたる、 その理由は言葉の本気度でした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0971 2026.1.
2026年01月10日
モヤモヤを普通に消そうとすると、 逆に広がってしまいますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0970 2026.1
2026年01月07日
私の感覚で行動すると 人に迷惑をかけてしまいますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0969 2026.1.6
2026年01月06日