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エンジニアライターの「書いて人生を変える」メルマガ

プロフィールを書く時に気をつけること

2020年02月05日

 
 「謙虚になりなさい」
 これが必ずしも正しくない場合があります。

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 エンジニアライターの
 「書いて人生を変える」メルマガ

 Vol.0046 2020.02.05

 発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。


著者としてのプロフィールを書く時に、
「いやいや」と遠慮してしまう人がいます。


著者プロフィールというものは、
「〇〇を当時最年少で実現」とか
「〇〇の売り上げを3か月で倍に」とか、
自分の実績をありとあらゆる角度から見て
もっともインパクトのある表現にします。

一方、著者になるほどの人は、
謙虚であることが多いので、
そこまで自分を高く見せることに、
抵抗がある人が多いのです。


同様な例は講演やセミナーでもあります。

例えば、講演者のことを「先生」と
呼ぶことがあります。

そう呼ばれた時に、
「いやいや、私なんて先生じゃありませんから」

一見、謙虚で慎ましい態度のように見えます。

しかし、これは間違えているのです。


なぜ、著者プロフィールで「盛る」のか?
セミナーで講演者を持ち上げるのか?
これは別に気持ちよく本を書いたり、
講演をしてもらうためではありません。

これは、読者や聴衆のためなのです。


自分が本を読んだり、講演を聞く時に、
著者や講演者は「すごい人」であって
欲しいと思いませんか?

逆に、たいした成果を出していない人の
話を頑張って聞こうと思えますか?


自分が何かについて本を書くときには、、
そのコンテンツには自信があるはずです。

それならば、自分を持ち上げるべきです。


初見の読者は不安に思っています。
「この人の本は読むに値するのだろうか?」と。

そんな悩める読者を安心させましょう。
「私の本は読むべきですよ」
その根拠となるのがプロフィールです。

ですから、読者を安心させるために、
自分が成し遂げたことがいかに凄いか、
知恵を絞ってアピールするのです。


●●今日のポイント●●-----------------
著者は読者のために、
自分を上げなくてはいけないことがある。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
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