エンジニアになりたい人へ
しかし、世界が閉じる可能性があります。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0160 2020.10.28
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
最近、SNSを見ていると、
やたらプログラミングスクールの
宣伝を見ます。
というのも、ここのところ
プログラミングスクールの本を書いていて、
たくさんプログラミング関連の
検索をしたからなのでしょう。
SNSの時代、個人の志向はバレバレです。
それにしても、
今はプログラミング教育が盛んですね。
IT業界のエンジニア不足は深刻で、
エンジニアは稼ぎやすい職業になっています、
だから希望者が多いようです。
クラウドソーシングも一般的になってきて
仕事を探すのも簡単になってきているので、
副業にも向いています。
ということでエンジニアという職業は
注目されていて将来性も高いのですが、
少し気をつけなければいけないことがあります。
というのも、エンジニアは人の交流範囲が
狭くなってしまいがちなのです。
私もプログラミングではありませんが、
エンジニアという職業を続けてきました。
数学や物理の知識が活かせる、
やりがいのある仕事ではあります。
しかし、男女比は9:1くらい。
同僚のほぼすべては、
理工系大学の卒業者ということで、
多様性が少ない職場なのです。
しかも、エンジニアの中には
人とのコミュニケーションが苦手な人が
かなりの割合でいるわけです。
そうすると、知らず知らずのうちに
世界が閉じていくのですね。
「外の世界」の人の言葉や関心が
分からなくなってしまいます。
これは今の時代では、
致命的になってしまう気がします。
だから、特にエンジニアの職の人は、
仕事以外のコミュニティーを持つことが
必要になると考えています。
つまり、趣味や副業を始めることです。
しかも、それはゲームなどの
エンジニアが好みそうなものでなく、
全く違う分野が良いでしょう。
特に女性が多い分野がお勧めです。
逆にそうやって、外に進出すると、
エンジニアの強さが発揮されます。
外の世界では、ちょっとしたことでも、
技術的な知識が必要とされています。
だから重宝されて自己肯定感もあがります。
またコミュニケーション能力が身につくと
エンジニアの仕事でも大きな成果を
上げることができるでしょう。
エンジニアの人やそれを目指す人は、
外のコミュニティーを持つことを
意識しておくと良いでしょう。
●●今日のポイント●●-----------------
エンジニアの職についている人は、
仕事以外の世界を広げる努力が特に必要。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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