成果が出る講座はここが違う
チェックすべきポイントがあります。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0252 2021.5.31
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
学びの場を選ぶ時には、
その空間の雰囲気が大事です。
特に大人になってからの学びは
何か知識を入れるというより、
「いかに行動するか」の方が
重要になってきます。
その行動を促してくれるのが、
場の空気の力なのです。
例えば、私が現在受講している
「kindle出版プロデューサー養成講座」
(略称 Kinプロ)
は行動できる空気があります。
みんなどんどん行動しているし、
失敗しても悪く言われることもない。
むしろ失敗経験をシェアして、
お互いに高めあう雰囲気があります。
こんな場だと、
他の受講生のチャレンジに刺激を受けて、
自分もチャレンジするという
好循環が起こるわけです。
逆に、チャレンジしにくい空気であれば
そこには入らない方が良いでしょう。
そして、講座の運営側から見ても、
空気づくりは大事です。
一番良いのは、講座生同士が
教えあう雰囲気を作ることです。
Kinプロでは継続の受講生や
講座生OBなどがたくさんいて、
受講生をサポートするシステムが
できあがっています。
ある人はITが得意だったり、
ある人はセールスが得意だったり、
ある人はサポートが得意だったり、
受講生同士が自分の得意分野を
持ち寄って運営しているのです。
ちなみに私は
書籍の企画やライティングで、
講座のお助けをしています。
講師側から見ると、
実に良くできたシステムだと思います。
自分たちの手が回らない部分を
補完することができますので。
受講生からみても、教えることは、
自分の知識を強化しブランドを作るので
まさにWin-Winですね。
このようにお互いが助け合い、
チャレンジを刺激しあう組織には
それだけで大きな力があります。
講座や学校を選ぶ時には、
そんな視点で選んでみると
成功に近づくことでしょう。
ちなみにこれはビジネスに
限ったことではありません。
音楽とかスポーツとか
趣味のサークルであっても、
この視点で選ぶと良いと思います。
●●今日のポイント●●-----------------
行動できる雰囲気、相互の助け合い。
これらが講座を選ぶ上で重要なポイント。
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★追伸
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
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