書籍の文体に隠された秘密
○○○を表現するものです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0514 2023.2.10
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私がお手伝いさせて頂いた
関口千恵さんの
『日本にいながら海外営業
LinkedInで始める ダイレクト海外販路開拓』
が発売になりました。
2/13まで無料キャンペーン中ですので、
ぜひこちらからダウンロードして下さい。
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著者の関口さんは
証券会社に在籍されていた時に、
ロンドンの現地法人への
赴任経験があったり、
その後もグローバル企業の
人事コンサルティングをされていたり、
とにかくすごい経歴をお持ちです。
だから、経歴だけ見てみると
「どんなキャリアウーマンだろう」
と思ってしまいがちなのですね。
でも、実際にお話すると、
明るく、気さくで、朗らかで、
人なつっこい方なのですね。
だから、関口さんの本では、
そんな雰囲気が出せると良いな、
と考えたのです。
本で雰囲気を伝えられるのは
「文体」です。
そして文体と言っても
「ですます調」とか「である調」
くらいしか思いつかないかも
しれません。
でも文体というものは、
著者と読者との関係性を
作る大事なものです。
文字だけではわからないだろう、
と思うかもしれませんが、
文字だけでも結構人間性は
伝わるものです。
それが文体なのです。
ある人は権威のある講師として、
読者に接するでしょう。
そして、違う人は友人のように
読者に接するかもしれません。
これはどちらが良い悪いではなく、
そういうものなのです。
大事なのは自分のスタイルを
崩さないことですね。
つまり、普段クライアントと
作っている雰囲気が
そこに現れると良いのです。
でも本を書くとなると、
気負ってしまって、
違うスタイルになる人も
少なくありません。
でも自分以外の人間になるのは、
うまくいきません。
今回の書籍は著者の経歴や
本の内容を考えてみると
どうしても敷居が高い感じに
なってしまいがちです。
そこに、関口さんの雰囲気を
醸し出せるかがポイントでした。
そんな私の意図も
ぜひ楽しんでみて下さい。
『日本にいながら海外営業
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●●今日のポイント●●-----------------
文体は著者と読者の関係性を表す。
変に構えず普段の自分を伝えよう。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
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