いつまでも気が若いままは危険
相手の見る自分を知ることが大事です
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0687 2024.3.22
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
昨日、私がライティングの
補助講師を務めている、
Kindleプロデューサー養成講座の
キックオフがありました。
私としては、参加された方に
少しでも多くを持って帰って
もらおうと思い頑張りました。
まあ、それは良いのですが、
その中で思わぬ反応があったのです。
誰かは知りませんが、
「蔵本さんって怖いですか?」
と言った方がいるようでした。
何か私を厳しい先生のように
感じていらっしゃったようです。
これは本当にびっくりでした。
実は私は小中学校の時は
スクールカーストが下の人間で
いかに人にナメられないかに
心を配ってきました。
同じ立場にいた方なら
よくわかると思うのですが、
学校でバカにされると
本当に困ることが多いのです。
コイツだったら良いやと
ひどい事を言われたり、
雑用を押し付けられたりします。
何より周りの人間の
自分を下に見るような目線が
本当に悔しいのですね。
まあ、ここのグチを
グダグダ言っても仕方ないので
このあたりにしておきます。
本題に戻ると、私の自己イメージは
他人からはバカにされる自分
でしかなかったのですが、
他人から見てみると、実績などで
変化してきているのです。
特に最近知り合った方は、
自分が昔向けられていた目と、
全然違う目で私を見ています。
考えてみると、
私のビジネスの先生である
今井孝さんは、とてもきさくで
「先生」という雰囲気は
あまり感じさせない方です。
それでも壇上に立っていると、
恐れ多い大先生として
見られてしまうわけです。
私を今井さんと比べるのは
おこがましいことですが、
これと同じ変化が自分に
起きていると理解しました。
よく、60才になっても、
気分は20才のままです、
と言われることがあります。
でも、自分の主観的な感覚は
そうだったとしても、
他人から見る客観的な感覚は
確実に変化しているはずです。
その変化は自分で認識しないと、
自分の思う自分と他人が見る自分に
ギャップが生まれてしまい
間違った方向に進むかもしれません。
他人が見ている自分は変化します。
その変化にアンテナを立てることが
大事だと思いました。
●●今日のポイント●●-----------------
主観的な自分は変わっていなくても
客観的な自分は大きく変わることがある。
--------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼ライターとしての実績集はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/add/hubm
メールアドレスを入力するとリンクが送付されます
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼ブックライターが教える はじめての本の書き方
⇒https://amzn.to/3Shwc3b
▼会社勤めのエンジニアが副業で
本当の自由と自信を手に入れた話
⇒https://amzn.to/3yhkfBh
▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
⇒https://amzn.to/3qe5RlZ
▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
⇒https://amzn.to/2WX5i34
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼役に立ち、美しい はじめての虚数
⇒https://amzn.to/3GTYhas
▼高校数学からのギャップを埋める 大学数学入門
⇒https://amzn.to/3XmCyzm
▼意味と構造がわかる はじめての微分積分
⇒https://amzn.to/3H7dx4G
▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
⇒https://amzn.to/3mJe1mf
▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
⇒https://amzn.to/3yy52td
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
○○して、振り返る。どんな分野でも これが上達の王道なのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0995 2026.3.
2026年03月10日
ブーバとキキ、 ここから受ける印象は世界共通です □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0994 2026.3.6 発行者
2026年03月06日
AI要約は精度が高くなってきて 便利にはなっていますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0993 2026.3.4
2026年03月04日
「それは言葉にできない」 と言われても諦めてはいけません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0992 2026.3.2
2026年03月03日
コミュニケーションは人間の仕事。 それが崩れてきている気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0991 2026.
2026年02月28日
F1のレースを見て、 こんな風に思う人もいるようです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0990 2026.2.25
2026年02月26日
私が学生の頃は、手書きでないと 執筆ではないと言う人もいましたが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0989 202
2026年02月24日
文章を読んで感じる微妙な違和感、 その正体はこれかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0988 2026.2
2026年02月21日
原稿を著者さんに納得してもらえない時、 考えているのはこんなことです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0987 202
2026年02月19日
AIの使われ方は最終的には、 プロンプトによらなくなる気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0986 2026.
2026年02月16日
頭の良い人は、スケールしない ビジネスは駄目といいますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0985 2026.2.
2026年02月14日
「天井がない」仕事は どうしても進みが悪くなります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0984 2026.2.11
2026年02月11日
政治の話はしませんが、 今回の選挙結果で思うことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0983 2026.2.9
2026年02月09日
私がサブ講師になっている理由。 それは単に「早く始めた」ことでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0982 2026
2026年02月07日
アラフィフになりましたが、 今から楽しみなことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0981 2026.2.4
2026年02月04日