書籍に求められているもの
そう感じる本の問題点とは?
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0729 2024.6.24
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先日、あるブックライターの書いた
原稿を読んでいました。
文章もしっかりしているし、
つながりも概ね問題ない。
しかし、何かが足りないような
気がするのですね。
その理由をつきとめたお話です。
これは雑誌(Web記事)と書籍の違い
に関わることでした。
書籍を書いているはずが、
雑誌のようになっていたのですね。
ここで書籍と雑誌の違い
とは何でしょうか?
実際のところ、雑誌は
かなりの文字数があります。
10万文字は軽く超える場合が
多いのではないでしょうか?
例えば週刊誌とか
かなりの情報量ですよね。
普通の単行本一冊より、
文字数は多いかもしれません。
しかし、週刊誌は500円程度、
書籍は1500円程度なのです。
この差は一体何でしょう?
実はそれは「思想」の差
なのです。
書籍は基本的に1人の人間が
書くものです。
つまり、単なる情報ではなく、
人間の思想、人そのものが
詰まっているわけです。
ですから人生を変える力がある。
よって、高価にもなります。
話は戻りますが、
何かが足りないように感じた
原稿の話です。
これは情報はしっかりと
入っていたのですが、
その著者の「思想」が
感じられなかったのです。
これだと、書籍になり切れて
いないわけです。
やっぱり、情報だけでなく
その人の熱い思いや感情が
感じられる文章。
それが書籍に求められているのですね。
自分の執筆のプロセスを
振り返ってみると、
著者さんの思いを聞き出して
それを原稿に反映させていることに
気づきました。
「魂を込める」という
表現がありますが、
まさにただの情報に著者の思いを
のせることは魂を込めることですね。
そんな気づきがあったので
シェアしたいと思いました。
●●今日のポイント●●-----------------
単なる情報だけでなく、思いを込める。
それが書籍に魂を入れること。
--------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼ライターとしての実績集はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/add/hubm
メールアドレスを入力するとリンクが送付されます
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼ブックライターが教える はじめての本の書き方
⇒https://amzn.to/3Shwc3b
▼会社勤めのエンジニアが副業で
本当の自由と自信を手に入れた話
⇒https://amzn.to/3yhkfBh
▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
⇒https://amzn.to/3qe5RlZ
▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
⇒https://amzn.to/2WX5i34
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼役に立ち、美しい はじめての虚数
⇒https://amzn.to/3GTYhas
▼高校数学からのギャップを埋める 大学数学入門
⇒https://amzn.to/3XmCyzm
▼意味と構造がわかる はじめての微分積分
⇒https://amzn.to/3H7dx4G
▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
⇒https://amzn.to/3mJe1mf
▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
⇒https://amzn.to/3yy52td
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
今日は雨ですが、外出です。 これが面倒に思うのですが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0848 2025.4.2
2025年04月02日
ウソが下手な人の話が破綻する理由は こんなところにありました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0847 2025.3.
2025年04月01日
人生はお金だけでは決まりません。 しかしながら…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0846 2025.3.28 発
2025年03月30日
忘れようとしてはいけません。 流すことが大事です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0845 2025.3.26 発
2025年03月27日
多少ズルをしてもかまいません。 立てた目標は絶対達成しましょう。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0844 2025.3
2025年03月24日
博士号を持っている方が 書籍を書くのをためらった理由とは? □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0843 2025.3.21
2025年03月22日
時間の流れを緩やかにするために 生活に○○○を入れることが大事です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0842 2025
2025年03月19日
私が執筆を苦しいと思う原因が 分かった気がしています。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0841 2025.3.17
2025年03月18日
好きなことを自分に向いていること と考えるのは間違いかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0840 2025
2025年03月14日
人間が疲れて最初に鈍る能力は ○○を感じる力だそうです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0839 2025.3.12
2025年03月13日
有名になるほど、影響力を持つほど、 雑務がどんどん増えていきます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0838 2025.
2025年03月11日
自己啓発セミナーが流行るのは ○○○を得られるからでしょう。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0838 2025.3.7
2025年03月08日
隠すことは弱いこと。 オープンは強いことです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0837 2025.3.5 発行者:
2025年03月05日
この場合、おかしな言葉を使う人が おかしいとは限りません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0837 2025.3.3
2025年03月03日
自分で信じていないことは 絶対に実現しません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0836 2025.2.28 発行者
2025年03月01日