厳しいことを言ってくれる人は宝
これを喜んではいけません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0770 2024.9.27
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先週、あるセミナーで、
講師の方から苦言というか
喝を入れていただきました。
私のくらいの年齢になると、
ある程度実績も出てくるので
なかなか人に怒られたりする
機会はなくなってきます。
学生の頃は先生とか親とか
周りの大人から怒られます。
社会に出てすぐの頃も、
先輩や上司から叱ってくれます。
でも、自分の実績が出てきたり、
それなりのポジションになると
周りも遠慮して何も言われなく
なってくるのです。
基本的に批判的なことを
言われないのは楽です。
だから深く考えずに、
「最近、周りはいい人ばかりだな」
などと、のんきに考えてしまうのです。
しかし実際はそれって
衰退の入口なんですね。
ただし、そうは言っても、
実績や地位が上がると
人は苦言を言ってこなくなります。
そういう時に必要なことは2つです。
まずは話をしている人を
しっかり観察することです。
何か言いたいことがある人であれば、
言葉や顔に何らかのサインが出ます。
それに気をつけておけば、
その人の懸念を引き出せます。
もう一つは、苦言を言える人と
付き合っておくことです。
年をとるとそんな人は減りますが
確実に存在はしています。
だから、そんな人を見つけたら
つき合いを止めないことです。
そういう意味で、昔からの友達は
何でも言いやすい関係のことが
多いですよね。
意味のない批判をする人もいて
そういう人には注意が必要です。
でも10個言われたうち9個がダメでも
1個意味のあるものがあれば、
それで十分なのです。
だから、家族の言葉も
大事になることでしょう。
ある程度になると、苦言というものは
そのくらい価値があるものなのです。
苦言というくらいですから、
聞く時には痛みがあります。
しかし、それに向き合える自分で
ありたいものだと思うのです。
●●今日のポイント●●-----------------
苦言を言ってくれる人は貴重。
自分から求めるくらいの姿勢で。
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