取材という武器
これを使わないともったいないです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0798 2024.12.2
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
昔、書籍の編集者と話をしていて、
「編集者は名刺一枚で
だれとも会いに行ける仕事」と、
仕事の魅力を語った方がいました。
これは「本を書いて欲しい」というと
大概の人は話を聞いてくれる
ということなのですね。
大企業の経営者だって、
有名なスポーツ選手だって、
芸能人にだって、会いにいけます。
普通の人が会いたいと
言ってもダメなのですが、
編集者が行くと大丈夫なわけです。
本当に素晴らしい仕事です。
大事なことはここからで、
この特権は今や編集者だけの
ものでもないのです。
つまり、Kindleで電子出版が
手軽にできるようになりました。
ですから、その取材のために
誰かに会いに行くことが
できるわけです。
例えば、私の仲間が
プロデュースした下の書籍。
『うっかり火災は仕組みで防げる』
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この書籍を作るために
著者の山口さんは施設や関係者など、
多くの取材を申し込んだそうです。
その結果、本の売れ行きも伸びるし、
著者さんの人脈もどんどん
広がっているようです。
流石にあまりにビッグネームだと
メディアを精査される
ことになるかもしれません。
しかし「その世界で有名」レベルだと、
けっこう話を聞いてもらえます。
ですから、本を書くときには、
ぜひ、取材を申し込んでみましょう。
取材をすると、相手は宣伝になるし、
こちらは本の中身を濃くできます。
さらに、人脈を広げられるし、
取材を受けた側が本を広めて
くれるかもしれません。
「私が紹介されたよ!」と。
本当に良いことばかりなのです。
また、取材を断られたとしても、
後で書籍を送れば読んで
くれる可能性もあるでしょう。
取材を申し込んでいると、
書籍を送る口実にはなります。
読んでいただければ、
その方は業界のキーマンでしょうから
良い影響があるかもしれません。
献本リストが増えたと、
考えることもできます。
取材はメリットが大きいのです。
本を書くのであれば、使える武器、
「取材」を意識しましょう。
●●今日のポイント●●-----------------
出版は取材ができるメリットもある。
気後れせずに、申し込んでみよう。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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