同じことを何度も伝える決意
そんな気持ちよりも大事なことは……。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0883 2025.6.25
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私は鈴木ケンジさんが主催している
『Kindle出版プロデューサー養成講座』
のブックライティングのサブ講師です。
そして、今週末の講義で、
私のブックライティングの講義を
行う予定なのです。
それで資料を見直しているのですが、
実際のところ、大筋ではほとんど
変える部分がないのです……。
『Kindle出版プロデューサー養成講座』
は今回で11期になります。
私は3期からブックライティングの
講座を担当していました。
最初の数期の講座は前期を振り返って、
結構な量の分量を差し替えました。
しかし、今はそれが、
ほぼ完成系に近づいているのです。
だから、ほとんど変化が
なくなってきています。
しかし、これは講座をやる方には
ちょっとしたストレスです。
同じことをやると飽きがくるし、
何期も継続受講してくれている
受講生に対しては、
「また同じだと思われないかな」
と考えたりもします。
だから、少し奇をてらったものに
したくなるのも確かです。
とはいえ、今の講座内容の型は
ある程度の品質を担保したものです。
つまり、私の経験と講座生の経験、
その学びのエッセンスを抜き出した
結晶とも言えるものなのです。
Kindleのブックライティングの
要素を抜き出し、重要な順に並べると、
この内容になるということです。
さらに、聞き手の立場からすれば、
下手に変えて、わかりにくくなるより、
王道を繰り返す方が参考になるはずです。
だから、私のやるべきことは、
今の内容を全力で伝えることです。
自分自身や古参のメンバーの飽きを
考えるべきではないと思うのです。
ベストな伝え方が見つかれば、
それを何度でも、何度でも繰り返す。
それが伝え手の責任なのだと
考えています。
●●今日のポイント●●-----------------
伝え手の飽きは、受け手には関係ない。
ただ、ベストのコンテンツを繰り返す。
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