AIで可能になるアジャイル執筆
AIでこれが一新されるかもしれません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0909 2025.8.18
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
今、今年の冬に出版予定の、
書籍の修正を進めています。
面白いのが、手を加えるごとに
内容が良くなっていくのですね。
これがやりがいもあるし、
手ごたえを感じています。
実は、今回の書籍は、
今までとはちょっと違った方法で
執筆しています。
通常の書籍を書くときには、最初に
ある程度は完成度の高い目次を作り、
それに従って執筆します。
章の順番が前後はしますが、
順に書いていきます。
そして最後に校正(修正)を行い
最終原稿とするのです。
しかし、今回の書籍では、
目次を作るまでは同じですが、
そこからが違います。
一度、全体の文章を
書いててしまってから、
全体を読んで細部を修正、という
作業を繰り返したのです。
ソフトウェアの開発などで使われる、
アジャイル、という手法があります。
これは製品を開発する時に、
仕様を決めて順に作るのでなく、
まずは荒い製品を作ってしまって、
確認→修正を繰り返す方法です。
今までの開発では仕様を作り、
それに従って製品を作ります。
しかしながら、開発初期で完璧な仕様を
作ることは簡単ではありません。
その完璧でない仕様に従うと、
製品に問題が残るのです。
しかし、アジャイルで作ると、
仕様の精度も高められます。
ちなみに、今までの手法でも
何度も仕様を見直せば良いと
思う人もいるかもしれません。
しかし、それでは時間や労力が
かかりすぎてしまいます。
このアジャイル的な執筆を
今回の書籍で試したわけです。
言うまでもなく、これができるのは
生成AIがあるからです。
AIに任せると文章を作る時間や労力が
劇的に少なくなるので、
これが可能になったのです。
新しいテクノロジーが入ると、
仕事の方法が劇的に変わる
ことがあります。
生成AIが書籍執筆に与える影響は
こんなところにあるのではないか
と考えています。
そんなことを繰り返すことが、
大事でないかと思っています。
AIの導入はその良い機会だと
考えています。
●●今日のポイント●●-----------------
AIを使うとアジャイル執筆ができる。
新しい方法を試すことが大事。
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