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“お金のモヤモヤ”が少し軽くなるメルマガ

ネット銀行が「金利を払ってでも預金を集める」理由を、やさしく考えてみます

2026年01月14日



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▼本文▼

銀行にとって「預金」は、
会計上は「借金(負債)」として扱われます。


ただし、
この借金は少し特別です。


預金には、

・金利が比較的低い
・すぐに返さなくてよいお金が多い
・動き方をある程度予測できる

といった特徴があります。


銀行にとっての「預金」は、
安心して使える「元手」のような存在です。


一方、

金利が上がる局面では、
市場から借りるお金のコストは、
先に上がりやすくなります。


その反面、
貸出金利は簡単には上げられません。


結果として、
銀行の利益は出にくくなります。


こうした中で銀行が意識するのが、
「資金の安定性」です。


今回の金利優遇は、
「もっと貸し出したいから」
という動きではありません。


むしろ、

・無理な融資をしなくて済むように
・先の見通しを立てやすくするために


金利を払ってでも、
預金を集めておこう、

という守りの判断と考える方が自然です。


特にネット銀行は、
お金が動きやすいという特徴があります。


だからこそ、
今のうちに足元を固めておく。


そんな意図が、
この「金利優遇」には見えてきます。


こうした銀行側の動きは、
融資を受ける側にとっても、
見方を少し変えるヒントになります。

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▼編集後記▼

第1回目のメルマガ、
お読みいただきありがとうございました。

内容、いかがでしたでしょうか。
感想などお聞かせいただければ嬉しいです。


気が付けば、もう1月半ばですね。

お正月に箱根駅伝で見た、
青山学院・黒田選手の異次元の走りに
感動していたのが、

つい先日のことなのに、
ずいぶん前のことのようにも感じています。


時間の流れは早いものですね。

では、みなさん、
今日も良い一日をお過ごしください。

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最後に、本メールが○○さんのお役に立てれば幸いです。




















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