予測資金繰り表は「外れた時」のために作る
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▼本文▼
資金繰り表とは、
「いつ、お金が入り、
いつ、お金が出ていくのか」
を見える化する表です。
※「そもそも資金繰り表って?」という方は、
こちらの記事でも解説しています。
https://willshineoffice.com/4053/
利益が出ていても、
お金が足りなくなる会社があるのは、
利益と、
実際の現金の動きが違うからです。
ただ、
「計画なんて、どうせ当たらない」
「作っても意味がない」
こうした考え方を持つ経営者は
少なからずいらっしゃいます。
でも、
予測資金繰り表の本当の役割は、
「未来を当てること」
ではありません。
本当に重要なのは、
「もし外れたら、どうなるか」
を先に確認しておくことです。
・売上が10%下がったら?
・融資が予定より遅れたら?
・設備投資を前倒ししたら?
その時、
会社のお金はどう動くのか。
これを事前に把握しておくことで、
打てる手が大きく変わります。
会社のお金の流れを“設計"する。
それが資金繰り表の本質だと考えています。
▼予測資金繰り表は「外れた時」のために作る
https://willshineoffice.com/8930/
▼当事務所の「資金繰りコンサルティング」
https://willshineoffice.com/financial-consulting-advisor/
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▼編集後記▼
先日、補助金のご支援をしている事業者様
から、
「事務局から見積書の再提出を求められた
けど、システムへのアップ方法が分からない」
とLINEをいただきました。
スクリーンショットを送っていただき、操作
方法をお伝えしたのですが、
なかなか上手くいかないご様子。
そこで、後日パソコンを持参いただき、
一緒に確認することにしました。
実際に画面を見ながら操作すると、
「あれ?こんなボタンありましたっけ?」
とのこと。
結果的には5分ほどで無事完了しました。
あれだけ悩んでいたことが、一緒にやったら
あっさり解決。しかも私は見ていただけ。
私自身も、相手がいることで、一人では気付か
なかったことに気付ける場面は少なくありませ
ん。
改めてそんなことを感じた出来事でした。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感想などお聞かせいただければ嬉しいです。
本メールが
○○さんのお役に立てれば大変嬉しいです。
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