会いたい人から恐怖を感じました
恐怖を感じてしまうことはありませんか?
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0102 2020.06.15
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
はあちゅうさん、という方をご存知でしょうか?
電通とベンチャー企業を経て独立されて、
インフルエンサーとして活躍、
今は子育てをしながら、情報発信も
されているという女性の方です。
この方は大学のころからネットで活動されて、
本当にすごい人だな、と思っていたので、
年は10才くらい下なのですが、
私は尊敬していました。
そして、ある時、セミナーでご本人に会って
名刺交換をすることができたのです。
好きだし、尊敬する人なので、
本人にお会いできて嬉しいと思いきや、
ものすごい恐怖を感じました。
逃げ出したいというような。
ある動画を見ていて、
この感情の本質がわかったので、
今日のメルマガでシェアしたいと思います。
例えば、学生時代、部活動をしていて、
2人のコーチがいたとします。
一人は温和で優しく指導してくれる、
もう一人は、何かカリカリしていて、
ミスをすると怒鳴ってくる。
この時、普通は後者を怖がるのが自然なのに
なぜか温和なコーチの方が、
怖かったという経験はないでしょうか?
この原因は自分の相手に対する評価です。
つまり、自分が前者の人の実力を認めている、
一方、後者の人は実力は認めていない、
という時、こういうことが起こるのです。
この、恐怖の原因はその人からの
「評価」なのですね。
実力があって尊敬している人の
評価は気になるので緊張して怖くなる。
一方、実力がないと思っている人は、
いくら見た目や行動が恐ろしげでも、
緊張や恐怖は感じないのです。
やっかいだ、とは思うでしょうが……。
恐らく、私がはあちゅうさんと
名刺交換したときに感じた感情は
これだったのでしょう。
つまり、恐怖といっても、
オバケが怖い恐怖とは
全く正体が異なるのですね。
ここからは少し脱線しますが、
オバケの怖さとこの怖さに
同じ「恐怖」という言葉をあてるのは
間違いのような気がします。
しかし、私は「恐怖」という
言葉しか知らないので、
この感情を「恐怖」としか呼べないのです。
この感情を言い表す日本語が
あるかどうかはしりませんが、
その言葉を私が知っていれば、
自分の心の変化を理解しやすくなるでしょう。
語彙が豊富になると、
思考が豊富になるといいます。
その本質はこんなところにあるのです。
●●今日のポイント●●-----------------
自分が尊敬する方を前にすると、
その評価が気になるので緊張し、怖く感じる。
-------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
AIを使って楽に仕事をすると、 〇〇〇〇に使う時間を増やせます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1076 2026.9
2026年09月18日
選んだ仕事のはずなのに避けてしまう。 その理由は○○の○さでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1075 2026.
2026年09月16日
情けは人のためならず。 これでGiveが上手く流通すると思います。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1074 2026.
2026年09月15日
「Z世代は……」という声も聞きますが、 その学生は本当に優秀でした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1073 2026
2026年09月12日
私がブックライターの仕事が好きな 一番の理由はここだったりします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1072 2026.
2026年09月10日
「公平」というしがらみが 人の可能性を狭めている気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1071 2026.9.7
2026年09月08日
初めてのことが苦手な人は 人の○○が苦手なのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1070 2026.9.4 発行
2026年09月06日
AI時代に書籍を書くことは、伝えるより、 他の意味もあるのかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1069 2
2026年09月03日
最高のGiveは、何かを与えるより、 その逆にあるのかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1068 2026
2026年09月01日
会社と家を往復するだけの私が プロデュースで変わっていきました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1067 2026.8
2026年08月28日
会社をやめる人もいる中で、 私は2枚の名刺を選びました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1066 2026.8.26
2026年08月26日
妻の「○○日空いている?」には、 いつもヒヤっとします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1065 2026.8.24
2026年08月25日
自分の課題が専門的すぎて、 誰にも相談できないことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1064 2026.8.
2026年08月22日
2ヵ月かかるか、1ヵ月でできるのか、 答えは○○でした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1063 2026.8.19
2026年08月20日
「壁打ち」は失礼なのか? 問題はそこではなくて…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1062 2026.8.17 発
2026年08月18日