「白雪姫」と「美女と野獣」
お〇〇〇〇なのだと考えています。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0642 2023.12.4
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
この週末に家族とディズニーランドに
行ってきました。
40周年のイベントを1回くらいは
見に行っておこうと思ったのです。
40年前のオープン時には、
私は小学1年生でした。
もちろん興味を持ちましたが、
私の出身地は四国ですので、
もちろん行くのは簡単ではありません。
あるクラスメイトが夏休みに
ディズニーランドに行っていて、
学校中の注目を集めたことを
覚えています。
結局、私が初めて
ディズニーランドに行ったのは
それから10年後、大学生の時でした。
今回行ってみて、
エンタメって進化したと感じます。
特に最新の「美女と野獣」は
まさにミュージカルの中に
入ったような感覚になれます。
素晴らしい体験でした。
さて40年前のオープン時に
ディズニーランドは
29個のアトラクションで
スタートしました。
今でもその29個のうち
19個は運営を続けています。
そのうち先日は、
「白雪姫」に乗ったのですが、
これ何か違和感があるのですね。
白雪姫はお姫様が毒りんごを
食べて長い眠りに落ちてしまい、
最後は王子様のキスで目を覚ます
という物語です。
怖い側面もありますが、
ハッピーエンドの物語です。
しかし、このディズニーランドの
アトラクションは「怖い」側面に
偏っているのですね。
小人の雰囲気も、楽しげというより
どことなく怖い雰囲気です。
最後もハッピーエンドでは
ありませんし……。
なぜ、こんななのかな? と
前々から思っていたのですが
今回、ひらめきました。
これが40年前からある
アトラクションだからだと
思うのです。
40年前、遊園地の目玉と言えば
ジェットコースターと
お化け屋敷でした。
そしてお化け屋敷には
「怖い」という要素が
重要視されていたように思えます。
ですから、「白雪姫」は
お化け屋敷の要素を取り入れている
のだな、と理解できたのです。
最新作の「美女と野獣」などと
比べると設計の古さはあります。
しかし、この「白雪姫」が
今まで残ってきたのは、
エンタメとして古いものにも
価値があるから、と考えています。
というか、エンタメであるから
古いものも面白いのかもしれません。
ただ、この「白雪姫」も40年前は
当時の一線のクリエイターが作った
世界最先端のエンタメで
あったに違いありません。
だからこそ、
今でも愛されているのでしょうね。
やはり最先端の作品は、
時代を超えて生き残るのです。
今の「美女と野獣」も、40年経つと
どのように感じられるのでしょうか?
それも楽しみだと思います。
●●今日のポイント●●-----------------
良く設計されたコンテンツは
時代を超えて、生き残ってゆく。
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