「話した」言葉を「書いて」検証する
あなたはどちらが好きですか?
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0822 2025.1.27
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
『ふつうの人が本を書く意味』
の発売記念に、
今井孝さん、安田純也さんと
ライブを行いました!
https://www.youtube.com/watch?v=sxmvLn4E4Ds
(今井孝さん)
https://youtu.be/FyhwTS36SNw
(安田純也さん)
ライブの良さはどうなるか
良くわからないことだと思います。
質問に対して、事前にある程度、
答えを考えていたのに、
当日の空気で違う方向へ行く……。
会話ってそんな楽しさがあります。
ちょっと間違えると、
失言に繋がることもありますが……。
それはそれで良いですが、
本はそれと全くことなるメディアです。
文章を吟味して、
「何と表現すればわかりやすいか」
「どの順序なら伝わりやすいか」
「理論に穴はないか」
など、考えに考えて出すからです。
話すのが得意で、書くのが苦手な人は
このじっくり感が耐えられず、
何から手を付けて良いか、
わからなくなるのでしょう。
逆に話すのが苦手な人は、
じっくり考えてしまうので、
話には間が合わないことが
多いのでしょう。
言葉を扱う人間としては、
その両方の良さを引き出すように
したいものです。
一番良いのは
「話した」言葉を「書いて」検証する、
という感覚です。
話すことは適当ですが、
新しいものが出てくる可能性があります。
書くことは、緻密ではありますが、
型にはまってしまいがちです。
ですから、話していて出た言葉を
書きながら検証する形が
一番望ましいのですね。
SNSも似たようなところがあります。
勢いで短文で出すものなので、
面白いことが出てきますが、
内容が緻密でないのです。
だから、やっぱり最後には
本にまとめた方が良いと
私は思っています。
そんな話も下の本に書いているので、
よろしければお読み下さい!
『ふつうの人が本を書く意味』
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定価800円が99円で買えます。
●●今日のポイント●●-----------------
自由に話して出てきたことを、
書きながら検証してみる。
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