「全米が泣いたその後・・・」
2020年02月23日
○○さん、こんにちは。
前回の「あのメール」覚えていらっしゃいますか?
東京で開催した読書会。
最後の8番目に増田文香さんが紹介したのが
絵本『スベテハキミノトラエカタ』
の話。
余命を宣告されたお父さんが、
娘さんに何か残したいと考えついたのが、
絵本だった。
お父さんが亡くなった後でも、
生きていくうえで大切なことを絵本という形にして
当時5歳の娘さん“はなちゃん”に伝えたかったのです。
増田さんは、こう言いました。
「実は、この本、売ってないんです・・・
Amazonでも買えません・・・」
「えっ?手に持ってるじゃん。
売ってない本をなんで持ってるの?」
と質問したのは、
イングリッシュティーチャー長田いづみさん。
「実は、この本の主人公は、私の弟なんです。」
ん?
「未完成の本を、有志が作品にしてくれたんです。」
えっ・・・
「弟さん亡くなられたってこと?」
「はい」
「実は、母親も亡くなってるんです。
なので今、はなちゃんは、私のところにいるんです」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
という、全員が涙した話でした。
その後、増田文香さんが、
ブログでこんな投稿されていたので紹介します。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
『スベテハキミノトラエカタ』
作者 ながただいせい 享年35歳。
娘(ハナ)が誕生して間もなく、
夫婦ともにガンの宣告を受けました。
幾度の転移と手術を繰り返しながら、
夫婦互いに支え合い
幼い娘のために、
最後まで生きることだけを考えていました。
2018年8月
ハナはパパと一緒に自宅でママを看取りました。
2019年1月
ぐっすり眠っていたハナに届いたのは
パパが亡くなった知らせでした。
この先長い娘の人生に、
親として寄り添ってやれないことが分かった時
今、自分は一体何を残してやれるのか。
一人っ子でわがままで、何でも欲しがってしまう娘。
分け与えること、共有すること。
それができなければ、この子は誰からも愛されなくなってしまう。
姿が見えないからといって、そこにいないというわけではないんだよ。
『スベテハキミノトラエカタ』なんだよ。
一つ一つ手放すことで見える世界。
それは一人では気づけない素晴らしい世界。
そういう世界を、みんなで共有できる子になってほしい。
人に与える子になってほしい。
そんな想いを伝えるため、
闘病中にこの絵本を書き上げました。
依頼していた製本が完成する前に、
残念ながら作者は他界しましたが、
お世話になった友人、知人、施設へ
贈らせていただくことができました。
私たちはこの絵本が、より多くの方へ届くよう活動を進めて参ります。
すべての子供たちが愛で包まれますように。
***********************************************
『スベテハキミノトラエカタ』プロジェクト
作者姉 増田文香
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
そうなんです。
『スベテハキミノトラエカタ』を出版するプロジェクトが動き始めました。
たった今、起業家として踏み出した増田文香さんの応援をお願いします。
増田文香さんFacebook
https://www.facebook.com/ayaka.masuda.wenxiang
増田文香さんブログ
https://ameblo.jp/ayaka-taiwan/
さぁ、これから子供たちと昼ご飯を作ります!!
切って炒めるだけの、焼きそばだけど。
目玉焼き乗っけちゃおうかな。
それでは、良い休日を。
前回の「あのメール」覚えていらっしゃいますか?
東京で開催した読書会。
最後の8番目に増田文香さんが紹介したのが
絵本『スベテハキミノトラエカタ』
の話。
余命を宣告されたお父さんが、
娘さんに何か残したいと考えついたのが、
絵本だった。
お父さんが亡くなった後でも、
生きていくうえで大切なことを絵本という形にして
当時5歳の娘さん“はなちゃん”に伝えたかったのです。
増田さんは、こう言いました。
「実は、この本、売ってないんです・・・
Amazonでも買えません・・・」
「えっ?手に持ってるじゃん。
売ってない本をなんで持ってるの?」
と質問したのは、
イングリッシュティーチャー長田いづみさん。
「実は、この本の主人公は、私の弟なんです。」
ん?
「未完成の本を、有志が作品にしてくれたんです。」
えっ・・・
「弟さん亡くなられたってこと?」
「はい」
「実は、母親も亡くなってるんです。
なので今、はなちゃんは、私のところにいるんです」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
という、全員が涙した話でした。
その後、増田文香さんが、
ブログでこんな投稿されていたので紹介します。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
『スベテハキミノトラエカタ』
作者 ながただいせい 享年35歳。
娘(ハナ)が誕生して間もなく、
夫婦ともにガンの宣告を受けました。
幾度の転移と手術を繰り返しながら、
夫婦互いに支え合い
幼い娘のために、
最後まで生きることだけを考えていました。
2018年8月
ハナはパパと一緒に自宅でママを看取りました。
2019年1月
ぐっすり眠っていたハナに届いたのは
パパが亡くなった知らせでした。
この先長い娘の人生に、
親として寄り添ってやれないことが分かった時
今、自分は一体何を残してやれるのか。
一人っ子でわがままで、何でも欲しがってしまう娘。
分け与えること、共有すること。
それができなければ、この子は誰からも愛されなくなってしまう。
姿が見えないからといって、そこにいないというわけではないんだよ。
『スベテハキミノトラエカタ』なんだよ。
一つ一つ手放すことで見える世界。
それは一人では気づけない素晴らしい世界。
そういう世界を、みんなで共有できる子になってほしい。
人に与える子になってほしい。
そんな想いを伝えるため、
闘病中にこの絵本を書き上げました。
依頼していた製本が完成する前に、
残念ながら作者は他界しましたが、
お世話になった友人、知人、施設へ
贈らせていただくことができました。
私たちはこの絵本が、より多くの方へ届くよう活動を進めて参ります。
すべての子供たちが愛で包まれますように。
***********************************************
『スベテハキミノトラエカタ』プロジェクト
作者姉 増田文香
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
そうなんです。
『スベテハキミノトラエカタ』を出版するプロジェクトが動き始めました。
たった今、起業家として踏み出した増田文香さんの応援をお願いします。
増田文香さんFacebook
https://www.facebook.com/ayaka.masuda.wenxiang
増田文香さんブログ
https://ameblo.jp/ayaka-taiwan/
さぁ、これから子供たちと昼ご飯を作ります!!
切って炒めるだけの、焼きそばだけど。
目玉焼き乗っけちゃおうかな。
それでは、良い休日を。
記事一覧
あなたの資産を保険で守り 証券で増やす 保険を売らない保険屋 阿野友範です。 ================= ごちそ
2025年04月03日
昨日の「あのメール」に 阿野さんは次は何をするんですか? 仕事辞めるんですか? なんて、返信をいただきましたが 僕は、変わりません。
2025年03月21日
あなたの資産を保険で守り 証券で増やす 保険を売らない保険屋 阿野友範です。 今日は、 8年前のメルマガをシェアします。 最近、阿野友範のお客様になってくださった方は、 読んでみてください。
2025年03月19日
○○さん、あのメールの時間が参りました。 こんな格言聞いたことありませんか? 人には欠点はない! 欠点は長所だ! 人には長所と長所しかない! 欠点は愛すべき個性だ! 人間は不完全であるこ
2025年03月17日
一昨日の「あのメール」は ただの読み物だったんですが、 たくさん感想をいただいて嬉しいです。 一部ご紹介させていただきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 飛行機に乗り遅れてしまった
2025年03月15日