ハッピーキュレーター阿野友範が心と体とお金がハッピーになる情報をお届けします。

保険を売らない保険屋の「あのメール」

前職ラーメン屋時代の話です

2020年06月08日

18年前、27歳の時、僕は保険屋になりました。

就職活動をしていた大学4年生。

就職ってこんなものかなぁという手ごたえのない
会社訪問を繰り返していました。

その時、ラーメン屋さんが、起業説明会を開いていました。

就職活動に疲れて来ていましたし、
大阪で有名なラーメン屋「どうとんぼり神座(かむくら)」の話が聞けるということで、
気分転換のつもりで、
起業説明会を聞きに行きました。
http://kamukura.co.jp/


すると、壇上には、
ラーメン屋の社長が熱く思いを語っているのです。


ラーメン屋を興した思い
まったく売れなかった創業期
働き過ぎて命を落としそうになった話
お金で命を救われた話
夫婦喧嘩の原因
そして、ラーメンの地位向上と
世界展開の夢


「これだ!!」って思いました。


思わず
「社長、僕も自分の店を持てますか?」
と手を挙げていました。



すると、壇上の社長は、
「もちろん」
と返してくれました。





就職活動と言えば、
だいたい人事の方との面談が続きます。


学生時代何をしましたか?
一番印象に残っていることはなんですか?
卒論のテーマはなんですか?
当社に入社して何がしたいですか?


当たり障りのない質問に対して、
当たり障りのない回答をし、
何となーく、内定というものを頂いていました。



それに対して、社長のダイレクトメッセ―ジは
ビビビって来ましたね。


「俺も自分の店を持ちたい!」
という思いでラーメン屋「どうとんぼり神座」に入社しました。


がむしゃらに働きましたね。
ラーメンを作っているか
寝ているかの生活。


自分の店を持つという夢に向かうパワーって
スゴイですね。


端から見たから、
苦行だったかもしれませんが、
とにかく楽しかった。


どうとんぼり神座に
入社して5年、


夢は叶わないまま、
結婚を機に、
長崎に引っ越し、
義父の経営する保険代理店を
継ぐために新しいスタートを切りました。


と書くと、
綺麗に転職したように聞こえますが、
当時の僕は、
オウム真理教からの脱会
のような出来事でした。


この続きは、また機会がありましたら、
メルマガに書きますね。


さて気がつけば、
保険屋になって18年。

ラーメン屋のキャリアを大きく上回りました。
そんな僕が、
保険の加入の仕方、活用の仕方を説明します。


もし、○○さんが、
保険には入っているが、どんな内容か分からない
5年以上保険の見直しをしていない
そんな状況でしたら、是非聞いていただきたい内容となっています。
ぜひ、ご参加ください↓





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