鬼滅の刃を読んでみました
書き手として、これではダメです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0065 2020.03.20
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私には中学生と小学生の娘がいて、
今「鬼滅の刃」というマンガに夢中です。
鬼と戦う剣士の物語で、
週刊ジャンプに連載されています。
アニメも大人気で、世の中としても、
注目されている作品なんですね。
子どもがコミックを揃えたので、
私も読んでみました。
読んでみると、感想としては
私の時代の「ドラゴンボール」
みたいなものです。
その時代から変わっていないことも、
変わったこともあって、
とても興味深かったです。
でも、今日の私の話題は「鬼滅の刃」の
ストーリについてではありません。
流行りモノに手を出すという
ことなんですね。
以前「ワンピース」が爆発的に
広がっていったとき、
著者仲間たちがいっせいに
ワンピースを読み出しました。
私もマンガ喫茶に数日通って、
全部読んでみました。
著者仲間といっても、マンガやエンタメの
人たちではありません。
ほとんどはビジネスや各種の実用書など、
他の分野の専門家たちです。
しかも、世間的には若者ではありません。
そんな人の間で、なぜマンガが広まったか。
それは、世の中の流れを学ぶためなのです。
正直、流行りものには、
期待外れのものも多いです。
しかし、売れているモノには理由があります。
少なくとも時流をつかんでいなければ、
ヒット商品になることはできないのです
特に自分がそれを面白くないと思う時、
そこにはギャップがあります。
著者として、そのギャップは、
考察するべきものなのですね。
「流行りものなんて」と、
斜に構えていてはいけません。
売れているものはとりあえず試してみる。
コンテンツの提供者には、
その精神が重要だと思います。
●●今日のポイント●●-----------------
流行っているものは、とりあえず試してみる。
時代を読むヒントがそこにある。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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