夢を叶えるために意識すること
〇〇を限定しない、ということです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0079 2020.04.22
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
今、丸々一冊の紙の本の仕事に取り組んでいます。
これは著者としてではなく、
ブックライターとしての仕事になります。
Kindle本では経験がありますが、
紙の本を手掛けるのは、これが初めてです。
Kindleでも、紙の本でも同じだろう、
と思われるかもしれませんが、
量が圧倒的に違います。
Kindle本は2~3万文字くらいが
一般的なのに対し、
紙の本は10万字くらいは必要です。
だから、Kindleの場合は3時間程の、
著者インタビューを元にしますが、
紙の場合は10時間を超える長丁場になります。
やっぱり、量が多いとまとめるのが大変です。
でも、本当にやりがいを実感する仕事です。
紙の本のブックライティングの仕事は
長年の夢でしたから。
しかし、ここに来た道のりは、
昔の自分からすれば、
思いもよらぬものだったと思います。
ブックライターという仕事に憧れて、
まずは実績のある方の塾に通いました。
そこで、最低限の経験や知識を得ました。
しかし、実際の仕事をつかむのは
簡単なことではありませんでした。
やっぱり、実績がないと、
出版社は仕事を出しずらいわけです。
仕事が先か、実績が先か、
タマゴとニワトリの関係ですね。
そうやって、モヤモヤしているうちに、
Kindle出版プロデューサという
仕事を知りました。
Kindleなら紙の出版より
ハードルが低いだろう、
ブックライティングをやれるかも。
と考えて、この仕事を始めました。
その考えは当たって、
著者の方の考えをまとめて
Kindle本という形で世に出すという、
思い描いた仕事をできるようになりました。
しかも、それだけでは終わりませんでした。
Kindle出版を始めた時の関係者の方で
紙の出版もやりたいということになり、
そこでブックライターを
やらせて頂けることになったのです。
そして、今ここにいるわけですね。
昔、紙の本のブックライターになりたい、
という夢を持った時には、
出版社や編集者と知り合って仕事をもらう、
という考えしかありませんでした。
しかし、今となってみれば、
全く別の道で目的地に到達しているわけです。
目標を立てるのは大事ですが、
そこに至る道は無数に存在します。
道を決めてかからない、
フレキシビリティが必要なのですね。
●●今日のポイント●●-----------------
夢や目標は思わぬ形で叶うことが多い。
行先を決めたら、運を天に委ねることも大事。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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