現役エンジニアのライター、エンジニアライターのメルマガです。 私は「書く」ことによって、人生を変えてきました。 メモ、ブログ、本、SNS……。 「書く」ことには、人生を変えるパワーがあります。 「読む」ことや「書く」ことが好きな人にお勧めのメルマガです。

エンジニアライターの「書いて人生を変える」メルマガ

石にかじりついてでも

2020年08月17日

 「いいアイデアがないな」
 だからといって、〇〇してはいけません。
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 エンジニアライターの
 「書いて人生を変える」メルマガ

 Vol.0129 2020.08.17

 発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。


先週は会社はお盆休みだったのですが、
いろいろと仕事が多く、良く働いていました。

でも、一週間ほど会社に来ないことで、
リフレッシュできているから不思議です。


昔は長い休みもダラダラ過ごしてしまい、
かえって疲れるようなこともありました。

たとえ、レジャーや旅行でなくても、
一週間違うリズムで充実した生活することは、
リフレッシュに繋がるのですね。


さて、先週の休みの真ん中に
ある企画書の作成の締切を
設定していました。

「締切を設定」という表現なのは、
別に誰に約束したわけでなく、
自分の中で決めただけだからです。

その企画について、
一か月ほど頭の中で飼っていましたが、
これだ! と思えるような
アイデアは出ませんでした。

でも50点くらいのアイデアはあったので
それを練って、企画を完成させたのです。


素晴らしいと思えるアイデアが
出なかったので、自分の締め切りを
延ばす手もあったかもしれません。

でも、経験上、それをすると
ろくなことがありません。


つまり、締切を延ばしても、
新しいアイデアが出ずに、
結局、同じアイデアで
企画書を作ることになるのです。

そうすると、自己肯定感が
下がるのですね。

「ああ、結局ダメだった……」と。

さらに締切を伸ばすと、
その企画のことがずっと心に残り
ストレスを受け続けます。


一方、自分の締切を守ると、
快心のできではないにしても、
やり遂げた感はあります。

「よし、できたぞ!」と。

これが自己肯定感を高めてくれるのです。

しかも、終わらせたことで、
次の仕事にストレスなく取り組めます。

それに、パッとしないアイデアで
作った企画であっても、
まとめてみると「そんなに悪くない」
ということも多いですね。経験上。


だから、仕事の締切を作った時、
それは石にかじりついてでも、
絶対に守るようにしましょう。

それが自分に勝ちぐせをつけて、
自己肯定感を高めてくれます。



●●今日のポイント●●-----------------
アイデアが無くても、締切を伸ばしてはダメ。
無理やりにでも、まとめてしまおう。
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