言葉を磨いて得られるもの
それはプライスレスです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0828 2025.2.10
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
このメルマガでも
書いたかもしれませんが
私の2025年は著者としての活動を
重点的に行っていこうと考えています。
早速、何冊かの執筆を進めていて、
結果を出そうと頑張っています。
そしてその活動の中で、
ある編集者と自分の活動の肩書を
作ってみたのです。
今まではライターとしての肩書なので、
「エンジニアライター」と
名乗っていましたが、
著者としては、別のものが必要です。
結果的に落ち着いたのが、
『数学を駆使して、
コンピュータの頭脳「半導体」を
数式にするエンジニア』
でした。
言葉だけ見てみると、
目新しいものではありません。
私のプロフィールの言葉を
取り出しただけのように見えます。
しかし、言葉を取り出してみると、
妙にテンションが上がるのですね。
これは作った本人しかわかりませんが、
ピタっとはまると本当に力があります。
このように言葉を作ることは、
想像以上のメリットがあります。
自分の肩書以外にも、
目標を作るとか、
ミッションを作るとか
することがあると思います。
これらも結果だけ取り出すと、
他人から見ると、ありがちなものに
見えることがほとんどです。
しかし、当人にとってみれば、
その言葉を磨く過程が大事なのです。
その時に、こだわりたいことが
言葉を探すことです。
そのように言葉を作っていて、
「なんかピンとこない」と
感じることがあるでしょう。
そんな違和感を言語化して、
修正を重ねていきます。
その中で自分の強みが明確化したり、
価値観が浮かんできたりします。
一度、自分の肩書やミッションを
徹底的に磨いてみて下さい。
その中で得られることは多いのです。
また、人は変わっていくものです
それを継続的に磨き続けることも
重要ですね。
●●今日のポイント●●-----------------
自分を表す言葉を作る。
その過程で大事なものが得られる。
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