仕事の辞め方 VS 新規開拓の辞め方
2024年01月29日
今日の「あのメール」は、
昨日のメルマガの続きです。
それでは、「あのメール」スタートです。
2024年1月27日の
西野亮廣のVoicy
「久しぶりに嫉妬した」
https://r.voicy.jp/079XMkPMVen
で紹介されていた
鈴木おさむ著『仕事の辞め方』を読んだ感想をシェアしますね。
僕は、
個人事業主、
自営業、
フルコミッションセールスの世界に
21年もいるので
仕事を辞めるという感覚がないんですよね。
定年なんてものもないので、
一生働く気でいます。
そんな時に飛び込んできたのが、
「仕事の辞め方」
おっと。
会社の辞め方ならわかります。
サラリーマンを辞めて、
独立するみたいな。
そうではなく、
そもそも仕事を辞める。
ただ、今流行りのFIREとは
ちょっと違う。
不労所得を得て、
働くのを辞める
のではなく、
新しい働きをするために
上手くいっている今の仕事を辞める
という話。
興味ありありですね。
放送作家鈴木おさむ、
2024年3月31日で、
放送作家、脚本業を辞めます。
そう
2023年10月12日に発表されました。
辞めるまであと2ヶ月。
なぜ辞めるのか?
ビジネスセックスレスに陥ったから。
セックスも慣れ親しんでくると
興奮やときめきがなくなる。
それと一緒で、
仕事において
興奮やワクワクがなくなる状態を
ビジネスセックスレス
と言います。
そして、
40代からはソフト老害だと
言います。
老害という言葉は聞きますが、
40代は、すでに老害の初期の段階に
入っているそうです。
自分事として考えると
確かに、
凝り固まった考え方・やり方があります。
知らず知らずのうちに、
若い人の考え方や
新しいやり方を
受け入れられないというか
順応できていないことがあります。
まさに、
ソフト老害。
ビジネスセックスレスとソフト老害を
感じたら
仕事の辞め時なのかもしれません。
じゃぁ、
阿野友範は、
どうやって保険屋を辞めるのか
を考えながら読み進んでいった。
保険セールスマンという仕事は、
長く続ければ続けるほど、
お客様の数は増えていきます。
ところが、
保険業界の収入体系は、
前半数年は、収入が入ってきます。
しかし、その後は、収入なしです。
仮に、
30歳の方が80歳までの保険に加入したとします。
前半の5〜7年は、収入が入ってきます。
ところが、それ以降80歳までは、
保険契約は続きますが、
僕ら営業マンには収入は入って来ません。
この収入体系だとどうなるかと言うと、
長く保険業を続けると、
お客様はたくさんいるけれど、
収入が入ってこないお客様だらけになります。
当然、事故もありますし、
メンテナンスも必要。
無収入でアフターフォローを行うわけです。
ビジネスとして成り立たなくなるのが
お分かりでしょうか?
だから、
保険屋を辞めるというのは、
ある意味、
まっとうであり、
簡単なことなんです。
で、
僕が、本著を読み進めながら思ったのは、
新規の顧客開拓を辞める
です。
新規の顧客の収入で、
既存のお客様をフォローしていることになるので、
顧客開拓をしないというのは、
負け戦をするようなものです。
無理ゲーです。
だから、
どうしも新規顧客開拓に、
時間と労力をかけています。
でも、
一方で、僕を信じで契約された方の
アフターフォローが手薄になっているのを
感じています。
だからこそ、
保険屋を辞めるより
無理ゲーな
新規顧客開拓を辞めようと
思います。
そして、
既存のお客様だけのフォローに徹しようと思います。
まだ、リミットは決めていませんが。
まだ、実行プランは見えてませんが。
最後に、
おもしろい考察があったのでシェアしますね。
仕事を辞めた人は、
ジョギングを頑張り始めるんですって。
他人との闘いから、
自分との闘いになるようです。
分かる気がします。
昨日のメルマガの続きです。
それでは、「あのメール」スタートです。
2024年1月27日の
西野亮廣のVoicy
「久しぶりに嫉妬した」
https://r.voicy.jp/079XMkPMVen
で紹介されていた
鈴木おさむ著『仕事の辞め方』を読んだ感想をシェアしますね。
僕は、
個人事業主、
自営業、
フルコミッションセールスの世界に
21年もいるので
仕事を辞めるという感覚がないんですよね。
定年なんてものもないので、
一生働く気でいます。
そんな時に飛び込んできたのが、
「仕事の辞め方」
おっと。
会社の辞め方ならわかります。
サラリーマンを辞めて、
独立するみたいな。
そうではなく、
そもそも仕事を辞める。
ただ、今流行りのFIREとは
ちょっと違う。
不労所得を得て、
働くのを辞める
のではなく、
新しい働きをするために
上手くいっている今の仕事を辞める
という話。
興味ありありですね。
放送作家鈴木おさむ、
2024年3月31日で、
放送作家、脚本業を辞めます。
そう
2023年10月12日に発表されました。
辞めるまであと2ヶ月。
なぜ辞めるのか?
ビジネスセックスレスに陥ったから。
セックスも慣れ親しんでくると
興奮やときめきがなくなる。
それと一緒で、
仕事において
興奮やワクワクがなくなる状態を
ビジネスセックスレス
と言います。
そして、
40代からはソフト老害だと
言います。
老害という言葉は聞きますが、
40代は、すでに老害の初期の段階に
入っているそうです。
自分事として考えると
確かに、
凝り固まった考え方・やり方があります。
知らず知らずのうちに、
若い人の考え方や
新しいやり方を
受け入れられないというか
順応できていないことがあります。
まさに、
ソフト老害。
ビジネスセックスレスとソフト老害を
感じたら
仕事の辞め時なのかもしれません。
じゃぁ、
阿野友範は、
どうやって保険屋を辞めるのか
を考えながら読み進んでいった。
保険セールスマンという仕事は、
長く続ければ続けるほど、
お客様の数は増えていきます。
ところが、
保険業界の収入体系は、
前半数年は、収入が入ってきます。
しかし、その後は、収入なしです。
仮に、
30歳の方が80歳までの保険に加入したとします。
前半の5〜7年は、収入が入ってきます。
ところが、それ以降80歳までは、
保険契約は続きますが、
僕ら営業マンには収入は入って来ません。
この収入体系だとどうなるかと言うと、
長く保険業を続けると、
お客様はたくさんいるけれど、
収入が入ってこないお客様だらけになります。
当然、事故もありますし、
メンテナンスも必要。
無収入でアフターフォローを行うわけです。
ビジネスとして成り立たなくなるのが
お分かりでしょうか?
だから、
保険屋を辞めるというのは、
ある意味、
まっとうであり、
簡単なことなんです。
で、
僕が、本著を読み進めながら思ったのは、
新規の顧客開拓を辞める
です。
新規の顧客の収入で、
既存のお客様をフォローしていることになるので、
顧客開拓をしないというのは、
負け戦をするようなものです。
無理ゲーです。
だから、
どうしも新規顧客開拓に、
時間と労力をかけています。
でも、
一方で、僕を信じで契約された方の
アフターフォローが手薄になっているのを
感じています。
だからこそ、
保険屋を辞めるより
無理ゲーな
新規顧客開拓を辞めようと
思います。
そして、
既存のお客様だけのフォローに徹しようと思います。
まだ、リミットは決めていませんが。
まだ、実行プランは見えてませんが。
最後に、
おもしろい考察があったのでシェアしますね。
仕事を辞めた人は、
ジョギングを頑張り始めるんですって。
他人との闘いから、
自分との闘いになるようです。
分かる気がします。
記事一覧
あなたの資産を保険で守り 証券で増やす 保険を売らない保険屋 阿野友範です。 ================= ごちそ
2025年04月03日
昨日の「あのメール」に 阿野さんは次は何をするんですか? 仕事辞めるんですか? なんて、返信をいただきましたが 僕は、変わりません。
2025年03月21日
あなたの資産を保険で守り 証券で増やす 保険を売らない保険屋 阿野友範です。 今日は、 8年前のメルマガをシェアします。 最近、阿野友範のお客様になってくださった方は、 読んでみてください。
2025年03月19日
○○さん、あのメールの時間が参りました。 こんな格言聞いたことありませんか? 人には欠点はない! 欠点は長所だ! 人には長所と長所しかない! 欠点は愛すべき個性だ! 人間は不完全であるこ
2025年03月17日
一昨日の「あのメール」は ただの読み物だったんですが、 たくさん感想をいただいて嬉しいです。 一部ご紹介させていただきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 飛行機に乗り遅れてしまった
2025年03月15日