本を出せる人、出し続けられる人3つの条件 その①
「たった一行で世界は変わる!」
OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。
=====================
「出版寄り添いコーチ」田谷裕章の出版実現コンサルティング受付はコチラ↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6a6984f9837148
※今なら田谷メルマガスタートキャンペーン価格45分5,500円で受講できます
=====================
11月2日の土曜日、
OCHI企画では、出版お茶会を開催しました!
参加してくださった皆さま、ありがとうございます!!
お茶会に臨むにあたって、
僕も出版にまつわるアレコレを棚卸しました。
そのなかで出てきたのが
「本を出せる人、出し続けられる人3つの条件」
1)「恥を書く覚悟を持つ」
2)「情熱と冷静さを併せ持つ」
3)「謙虚である」
今回のメルマガは3つの中でも最も大切な
1)「恥を書く覚悟を持つ」について書きますね。
長いことお付き合いしている、とある著者さんが
「本を書くのは恥を晒すのと同じ」
と言いました。
本を書く、著者になる以上、
「自分の恥部をさらけ出すこと」
は必要不可欠です。
書き手の失敗エピソードや
弱いところ、未熟なところを読むことで、
「著者にもできたのだから、自分もできるかも」
と思うことができるからです。
しかし、著者が雲の上の存在だと、
なかなか自分事と捉えられないんですね。
――――――――
むかし、『101回目のプロポーズ』という
トレンディドラマが流行りました。
武田鉄矢さん扮する主人公は、劇中でこんな名セリフを言います。
「僕は死にません。僕は死にません! あなたが好きだから、僕は死にません。僕が、幸せにしますから!」
しかし田谷の記憶では、
「僕は死にましぇん!」
でした。
どうやら武田鉄矢が熱演のあまり、
博多弁で「死にません!」を
「死にましぇん!」と発音したみたいです。
このなりふり構わない感じ、
とにかくひたむきな感じを
原稿で出すことができると
読者の心に残ります。
ただこれは本当に難しい。。。
じつは趣味で写真を撮っていまして、
1年ほど前、知り合いの出版社社長さんが
声をかけてくれて、写真作品集を出すことができました。
※コチラです↓
www.amazon.co.jp/dp/4909045635
写真作品集なので、僕が書く文章は
写真に添えるコピーとまえがきだけ。
だけど、まえがきが全く書けない。
2000字に満たない文量にもかかわらず、
半月近くかかってしまいました。
今考えると、
「こんなこと書いたら恥ずかしい」
という気持ちが原因でした。
自分をよく見せようと思って書いた文章は
読み返したらペラペラで中身がまったくない。
愕然として書き直すも、
なかなか自分をさらけ出せない。
この時、「自分をさらけ出す」ということが
いかに難しいか、身をもって知ったのです。
この経験があるからこそ僕は、
出版には「恥を書く覚悟を持つ」ことが
必要だと自信をもってお伝えすることができます。
・実はあがり症で、人前でうまく話せない
・過去数十人にふられた経験がある
・学生時代、のろまで人によくバカにされた
・人に裏切られたことで
人間不信に陥ったことがある
・自己破産したことがある……
――――――――
こうした人に言いたくないことも、
突き詰めていくと
自身の強みや成功体験と
表裏一体です。
谷があるから山がそびえる。
山が大きい人ほど谷も深い。
そう考えると、
谷(恥)と思っていた場所は
高い山のふもとに様変わりします!
ぜひ皆さんもご自身の凸凹を
恥ずかしがらずに、赤裸々に、
原稿に、作品に、込めてみてくださいね。
読書の秋に心躍る田谷でした。
OCHI企画では、
「『恥を書く覚悟をもつ』あなた」
を応援していきます!
――――――――
OCHI企画
越智秀樹
https://ochikikaku.com/
――――――――
配信停止はこちら
解除専用ページURL
寂しいけど
メールアドレスの変更はこちら
変更専用ページURL
記事一覧
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年04月03日
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年04月01日
【OCHI企画】出版があっさり決まる人の共通点。決まらないのは、あなたの「才能」のせいではない
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「何度も企画を出したけれど、通らない」 「出版したい気持ちはある。でも、やっぱり私には無理なのかな……」 そんな風に、出
2026年03月30日
【OCHI企画】行き詰まったら編集の原体験に想いを馳せてみる
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年03月27日
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年03月25日
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 出版相談を受けていると、時々こんな場面に遭遇します。 「出版した友人に『あなたもそろそろ本を出したら』と勧められたので」
2026年03月23日
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年03月20日
【OCHI企画】その文章、読者がいないまま書いていませんか?
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年03月18日
【OCHI企画】なぜ、あなたの企画は「誰にも刺さらない」のか。成功する2つの選択肢
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「本を出すからには、ベストセラーを狙いたい」 そう願うあなたに、今日は出版業界のシビアな、でも希望に満ちた真実をお話しし
2026年03月16日
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年03月13日
【OCHI企画】出版が決まらないのは、あなたのせいではないかもしれない
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年03月11日
【OCHI企画】<予祝>56歳の私が、PCの前で小さくガッツポーズをした日。
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「越智さん、ついに10万部突破です!ありがとうございます!」 画面に届いた編集者さんからのメール。 私はそれを見て、静か
2026年03月09日
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年03月06日
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年03月04日
【OCHI企画】お綺麗な言葉を捨てた瞬間、原稿は進み始める。
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「本を書きたい」と願う人の多くが、陥ってしまいがちな罠があります。 それは、 「立派なことを書こうとして、誰の心も動かさな
2026年03月02日