【OCHI企画】ジムでスマホが消えた!?
「たった1行で世界は変わる」
1200万部・出版マイスターの越智秀樹です。
今日は、ある出来事を通じて
「これ、出版にもつながるな……」
と感じたことをシェアさせてください。
■ジムでスマホが消えた!?
昨日のことです。
いつものようにジムでトレーニングを終えて
家に帰ろうとしたら——
スマホがない。
ロッカーにも、脱衣所にも――
ない(汗)
普段は気にも留めないのに、
その日に限って「鍵がかからないロッカーだな」なんて
妙な胸騒ぎがしていたんです。
その予感が見事に的中。
「盗まれた……!」
「カード止めなきゃ!」
「警察行かないと!」
と、頭がフル回転。
人間って、なぜかこういう時だけすんごいスピードで
“最悪の未来予測"ができるんですよね(笑)
でね、ちょっと冷静になって
ジムの受付に行ってみると…
なんてことはない。
スタッフさんが
「あ、これですか?」と
涼しい顔して私のスマホを差し出してくるではありませんか。
どうやら、プール横の採暖室(温める部屋)に置きっぱなしだったらしいのです。
盗難でもなんでもなく、
ただの “自分の置き忘れ"。
もう、力が抜けましたね(笑)
そして、心から思いました。
「日本ってなんていい国なんだ~」
と。
■このとき感じたこと
気をつけるポイントは、実はすごくシンプルでした。
「注意したほうがいいな」と思ったことは、その場でちゃんとやること。
今回だったら、荷物を鍵のかかるロッカーに移す。それだけ。
なのに、やらなかった結果、
「最悪の未来シミュレーション」
を脳内で勝手に起こして、暴走させてしまったわけです。
加えて、家に帰り、こう思いました。
――これ、出版でも似たようなケースがあるな、と。
■「勝手に最悪を想像して動けなくなる」現象
出版相談を受けていると、よくこんな話を聞きます。
「企画書が通らなかったらどうしよう」
「編集者にどういわれるか恐い」
「本が売れなかったらどうしよう」
でも、よくよく聞いてみると、
まだ企画書を書いていない。
編集者にも出していない。
本も出ていない。
なのに、「未来の失敗」だけは
鮮明にイメージできている。
これ、私がスマホを無くした瞬間、
勝手に「盗難」だと思い込んだ感覚と似ています。
■やるべきことはシンプル
出版で迷ったとき、
やるべきことは——
・企画書を書く
・サンプル原稿を書く
・編集者に見せる
この3STEPだけ。
意外とシンプル。
なのに、やるべきことがたくさんある、と勝手に思い込んでいるだけ。
そこで大切なのはーー
あまり遠くを見過ぎないこと。
勝手に脳内で「最悪の未来予測」をしないこと。
■目の前の、やるべきことを一つずつ丁寧に
出版は、焦るほど迷い、迷うと手が止まります。
そして、手が止まると勝手に“最悪の未来予測"を始めてしまいます。
もちろん、やっていく過程で、
どうしても最悪のことをイメージしてしまう日はあるでしょう。
うまく企画書が書けなくて、落ち込む日もあります。
私も同じです。
でも、その時に思い出してほしい。
・目の前の、やるべきことを一つずつ丁寧にやる。
・未来を心配しすぎない。
・「最悪の未来予測」をはじめたら、
「まだ何も起こっていないから」と自分を落ち着かせる。
これが、出版が動き出す一番の近道です。
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