<メルマガ読者限定記事>僕が代償として支払ったもの
「たった一行で世界は変わる」
出版マイスター・越智秀樹です。
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11月2日、
OCHI企画初の出版お茶会で、メルマガにこんな感想をいただきました。
「今日は金曜日! 11時に越智さんのメルマガが届くと思うとワクワクします」
「毎回、私のことをどこかで見ていて、私のために書いてくれているんじゃないか思うくらいドキリとする内容が書かれていてビックリ!」
「越智さんのメルマガを読むことで励まされて、執筆中の原稿を書き上げることができました!」
もうね、感無量ですよ
本当にありがとうございます!!!
妻から、
「秀樹さんのメルマガ、登録者数は少ないし反響もないのに何のためにやってるの?」
と言われていて、自分でも「「そろそろ潮時かな」と思っていた矢先でした。
続けてきて、本当によかった!!!
さて、今回の出版お茶会で一番盛り上がった話題。
それは、
「この世界は、代償を必要としない報酬など存在しない」
という「等価交換の原則」についてでした。
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例えば、皆さんも出版の決まった友人から、
「離婚することになった」
「事故に遭った」
「家族が病気になった」
「10年来の親友と縁が切れてしまった」
という話を聞いたことがありませんか。
本が売れた著者さんから、
「家族がうつになった」
「投資に失敗して大金を失った」
「母が亡くなった」
という話を聞いたことがある人もいるでしょう。
僕の経験でも、編集した『人は話し方が9割』がミリオンセラーに向けて驀進し始めた2020年~2021年頃、妻の病気が悪化し、一人で立てなくなりました。ほぼ介護状態で、痛みのあまり「死にたい」と漏らす妻の横で辛く苦しい日々を過ごしました。
昨年は、長男が統合失調症であることが判明し(本人は長年苦しんでいたのですが、私たち夫婦は気のせいだろうと思っていたのです)、現在は素晴らしい医師に巡り会うことができて、協力しながら療養につとめています。
これらを通じて僕は「代償を必要としない報酬は存在しない」ということを身をもって体験し、機会があるごとにお伝えしています。
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「報酬の大きさに比例」して「代償が大きくなる」のも、この原則の特徴です。
『人は話し方が9割』を編集する2年前、僕は47歳で会社員という安定した生活と収入を代償として差し出したつもりでした。
しかし、『人は話し方が9割』は想像をはるかに超え、令和以降に出た本では唯一のミリオンセラーとなるほどの実績となりました。
サラリーマンの地位と年収くらいでは、天は代償としては物足りなかったのでしょうか。
家族の病気もその代償の一部ではないかと思っています。
ですから、これから本を出す方にもぜひお伝えしたい。
「出版」という望みを叶え、ベストセラーを目指していくために、あなたは何を代償として差し出しますか?
お金、人脈、時間、実績、健康、家族……
叶えたい望みが大きければ大きいほど、その分代償も大きくなる。
しかし、いきなり大きな代償を請求されると、精神的ダメージが大きい上に、回復に時間もかかりますよね。
そこで、代償の支払いかたを僕なりに研究しました。
「先に支払う」です。
「先に支払う」を選択すると、支払うものや量、タイミングを自分で選ぶことできるからです。
そこでおすすめなのが「寄付」と「断捨離」。
僕の場合、母子家庭で育ったことと、昨年まで犬を飼っていたことで、故郷の児童養護施設や保護動物活動団体に毎年寄付をさせてもらっています。
自宅の引っ越しもその一つ。
家の中の6割以上を断捨離し、思い出のある家も手放しました。
この方法をとるようになって、色んな事がうまく回るようになりました。
出版という大きな山を目指す際には、今一度、報酬を差し出す覚悟を自分に問うてみてくださいね。
OCHI企画では
「望みをかなえるために、代償を差し出す覚悟を持つあなた」を応援しています。
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OCHI企画
越智秀樹
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もし、出版の参考になりそうなご友人がいましたら、このメルマガを紹介していただけると幸いです。
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