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本を出せる人、出し続けられる人3つの条件 その②「ラブレターの法則」

2024年11月22日

こんにちは!

「たった一行で世界は変わる!」
OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。

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前回のメルマガでは、
「本を出せる人、出し続けられる人3つの条件」
の1つ目、
「恥を書(か)く覚悟がある」について書きました。

今回は2つ目、
「情熱と冷静を併せ持つ」について
ご紹介いたします。

「情熱」と「冷静」――
相反する要素ですね。

この法則の解説は、すごくシンプル。

「情熱、熱意をもって執筆に取り組み、
冷静な目で書き上げた原稿を読む」

ということです。


僕は、本を書くということは、読者へラブレターを書くようなものだと思っています。

ラブレターは、
「好き」
という気持ちを相手に伝えるものですけれど、
本も、
「読者の役に立ちたい」
「読者にラクになってほしい」
といった著者の気持ちを精一杯伝えるもの。

書いては消し、消しては書き、
あーでもない、こーでもないと、
読者のことを想いながら、
一行一行、真心をこめて書きあげていくのです。

ラブレターを書くように本の原稿も書き上げる。
そう!
「情熱をもって書き上げる」
ということが大切なのです。

では「冷静」についてはどうなのか。

これも「ラブレターの法則」に当てはまります。

「情熱」をもって書き上げた原稿を、一晩寝かせて、「冷静」な気持ちで読んでみる。

「独りよがりな文章になってはいないだろうか?」

「この表現で読者はわかってくれるだろうか?」

「もっといい『たとえ』はないか?」

「自分を守る文章になっていないか?」

冷静になって読み直すと、次々と原稿への「?」(クエスチョン)が生まれてくるはずです。

「情熱的」に書き上げるパートと「冷静に」自問自答を行うパートの行き来することで、読者の心に響く原稿(ラブレター)ができあがるのです。

つまり、
「著者として長く活躍できる人」というのは、

「情熱」と「冷静」の狭間で
双方を自由に行き来できる人

双方のバランスをうまく取れる人

なのです。

ぜひ皆さんも、
「情熱」と「冷静」をうまく使い分けて、読者の心を揺さぶる「ラブレター」を書いてくださいね。

「今年こそは紅葉を逃さないぞ!」の田谷でした。

OCHI企画では、
「ラブレターを書くように原稿を書き上げるあなた」
を応援していきます!

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OCHI企画
越智秀樹
https://ochikikaku.com/
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