「好きな文章を読み返す」と、なぜ自分の棚卸しにつながるのか?
「たった一行で世界は変わる!」
OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。
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新年、あけましておめでとうございます!
2025年、OCHI企画一発目のメルマガです!
この文章は1月1日、元旦に書きました。
なんとも厳かな気分!
気が引き締まりますね!
では早速まいりましょう!
2025年初のテーマはこれ!!
「自分の棚卸し」
「好きな文章を読み返す」
です。
企画を考える時や
自己プロフィールを考える際に、
「自分の棚卸し」を避けて通ることはできませんね。
しかし、自分自身を客観視するのは難しい、
と思っている人は多いはず。
そこでおススメなのが
「自分の好きな文章を読み返す」
です。
――――――――
昨年末、越智さんに勧められた
『「好き」を言語化する技術』(三宅香帆)
という本。
(https://amzn.asia/d/6ZwS0h2
同書によると、
「書けなくなったときにやること」
として、
「自分の好きな文章を読み返す」
というメソッドが紹介されています。
少しだけ引用しますね。
何度も理想の文章を読んでいると、
その文章のテンポや言葉の使い方が、
なんとなく自分の体に沁み込んでくる
感じがします。
文章力を向上させる最初の一歩として、おススメです。
この手法のすごいところは、
文章力向上だけでなく「自分自身の棚卸し」
にも役立つところです。
なぜなら好きな文章には
「自身のありよう」が隠れているからです。
ひと口に「文章が好き」といっても理由は様々。
・価値観や倫理観が合う
・距離感がちょうどいい
・物事のとらえ方が独特
・わかりやすい
・理路整然としている
・文体が好み
・テンポがいい……
このように、好きな理由を
おもいつくまま書き出してみてください。
そして、それを深堀りしていく。
僕の場合、
「距離感」が心地よい文章が好き、ということがわかりました。
書き手と読み手の距離感――
ぐいぐい迫ってこられたり、
逆に
一方通行の文章で突き放されたりすると、
とたんに読むのがしんどくなります。
つかず離れずの「程よい距離感」で
接してくれる文章に心惹かれます。
これをさらに深めていくと、
「仕事でもプライベートでも、
距離感を大切にしている」
ことに思い至りました。
そして自分の強みも弱みも、
「距離感のとり方」に由来するのだと気づく。
こんな感じで、
「好きな文章は自分の強み」とつながっている
ことが多いのです。
「他人の文章」を通して自分と向き合うと、
「思い込みフィルター」がはずれやすくなるからだと思います。
例えば、
結果がすべての「突破力」が
自分の武器と思っていたけど、
じつは「計画性」に強みがあった、とか
「すぐやる行動力」に自信があったけど、
じつは「細やかな感受性」が自分の強みだった、
とか……
――――――――
好きな文章を読み返しつつ、
自分自身を見つめなおす。
一年のスタートにふさわしい取り組みです。
ぜひ試してみてくださいね。
年末の暴飲暴食の反動で、
新年早々、食生活のシンプル化に勤しむ
田谷でした。
OCHI企画では、
「自分の棚卸しにチャレンジするあなた」
を応援していきます!
――――――――
OCHI企画
田谷裕章
https://ochikikaku.com/
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