OCHI企画のメルマガです。

OCHI企画のメルマガ

「出版きる人、できない人」の口ぐせ

2025年01月24日

こんにちは!

「たった一行で世界は変わる」
出版マイスター・越智秀樹です。

======================

3月2日ベストセラー作家・井上裕之先生、OCHI企画卒業生で『おしゃべり起業の教科書』の著者・三浦さやかさんと出版セミナーを開催します。
https://miraie-go.net/kekka25-party/?fbclid=IwY2xjawH8Y_hleHRuA2FlbQIxMAABHTTHquBmY_aOJNEfWnO0I3nsVTzhC8Fg0yh5kP9U8buTOAGunaEV_6Lx2A_aem_35nOORaSlf4EyF4XMidM5A

これから出版したい人、1冊、2冊で著者人生を終えたくない人、ぜひ遊びに来てください。
======================

「出版したい!」という人と数多く接する中で、
「出版できる人、できない人」には、
それぞれ共通の口ぐせがあるということに気づきました。

それは、、、

出版できる人は
「私、本を出したいんです!」

出版できない人は
「私、出せるでしょうか……」

――――――――

出版できる人は、明確な意思を持って一歩前にグイと出るイメージで「私、本を出したいんです!」と言います。
静かだけど、確かな熱意がこちらに伝わってきます。

一方、出版できない人は、こちらの反応を伺うように「私、出版できるでしょうか……」と聞いてきます。
背後には「編集者の方から声をかけてくれたらがんばれるんだけど…」という心理が見え隠れします。

どちらがいい、悪いという話ではありません。
前者の方が早く出版の夢が実現する、という話です。

今や一部の知識人、有名人、学者、専門家だけが著者になる時代ではありません。

SNSの普及に伴って、誰でも出版できるチャンスのある時代、「一億総著者時代」です。

「私は本を出したい! 著者になりたいんです」と公言したほうが、実現するスピードは圧倒的に速くなります。

――――――――

その昔、ベストセラー著者・斎藤一人さんのライティングを担当していた人から、次のようなことを教えてもらいました。

いまいち成功できない人、チャンスをいかせない人には、ある特徴がある。

それは、、、

「『テレ』を克服できない」。

例えば、
「成功したいんです!
でも、テレるようなことはしたくないんです……」
は成り立たない。

つまり、
「テレ」=「我」であり、「本当に人の役に立つにはどうしたらいいか」を考えれば、テレている場合ではない、というのが一人さんの考え方だというのです。

と言いつつ、私自身もこのメルマガを書きながら、
「僕がこんなことを書いていいのかな」とテレています。

そんな自分に「テレてる場合じゃないだろ!」と喝を入れ、メルマガ読者のために何を伝えるべきかに集中する。

毎度そう言い聞かせながら、メルマガを書いています(笑)

これから著者を目指す皆さんも、ぜひ「テレ」を克服して、読者のために役立つ本を書いてくださいね。

心から応援しています。

OCHI企画では
「『出版するならテレてる場合じゃない!』と自分に喝を入れるあなた」を応援しています。
――――――――

OCHI企画
越智秀樹
https://ochikikaku.com/

友人にこのメルマガが役立ちそうな人がいたら
紹介いただけるとうれしいです!
https://peraichi.com/landing_pages/view/6m030

メールアドレスの変更はこちら
変更専用ページURL

配信停止はこちら
解除専用ページURL

記事一覧

【OCHI企画】根拠のない自信は最強!?

こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ

2026年04月03日

【OCHI企画】書店で「著者の目」を捨ててみてください

こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご

2026年04月01日

【OCHI企画】出版があっさり決まる人の共通点。決まらないのは、あなたの「才能」のせいではない

こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「何度も企画を出したけれど、通らない」 「出版したい気持ちはある。でも、やっぱり私には無理なのかな……」 そんな風に、出

2026年03月30日

【OCHI企画】行き詰まったら編集の原体験に想いを馳せてみる

こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ

2026年03月27日

【OCHI企画】あなたの強みは「当たり前の中」に隠れている

こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご

2026年03月25日

【OCHI企画】出版は「ダラダラ」取り組んではいけない

こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 出版相談を受けていると、時々こんな場面に遭遇します。 「出版した友人に『あなたもそろそろ本を出したら』と勧められたので」

2026年03月23日

【OCHI企画】「生みの苦しみ」を愛でよう

こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ

2026年03月20日

【OCHI企画】その文章、読者がいないまま書いていませんか?

こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご

2026年03月18日

【OCHI企画】なぜ、あなたの企画は「誰にも刺さらない」のか。成功する2つの選択肢

こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「本を出すからには、ベストセラーを狙いたい」 そう願うあなたに、今日は出版業界のシビアな、でも希望に満ちた真実をお話しし

2026年03月16日

【OCH I企画】究極は「面白い」か「つまらない」か!

こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ

2026年03月13日

【OCHI企画】出版が決まらないのは、あなたのせいではないかもしれない

こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご

2026年03月11日

【OCHI企画】<予祝>56歳の私が、PCの前で小さくガッツポーズをした日。

こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「越智さん、ついに10万部突破です!ありがとうございます!」 画面に届いた編集者さんからのメール。 私はそれを見て、静か

2026年03月09日

【OCHI企画】原稿の「引き算力」を高めよう

こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ

2026年03月06日

【OCHI企画】企画書を書く手が止まる、本当の理由

こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご

2026年03月04日

【OCHI企画】お綺麗な言葉を捨てた瞬間、原稿は進み始める。

こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「本を書きたい」と願う人の多くが、陥ってしまいがちな罠があります。 それは、 「立派なことを書こうとして、誰の心も動かさな

2026年03月02日

293 件中 1〜15 件目を表示
<<   <  1 2 3 4 5  >   >>