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【OCHI企画】出版したいなら、まず本屋へ行こう!

2025年10月23日

こんにちは。
「たった一行で世界は変わる!」
OCHI企画・人気女性著者養成コーチの
小関珠緒(こせき たまお)です。

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「出版したい」と思っても、
何から始めればいいの?と思う人が多いです。
まずやってほしいこと――
それは「本屋に行くこと」。

いわゆる市場調査です。

例えば、パンを売ろうと思ったら、
まず人気のパン屋を回って「どんなパンが売れているか」を
調べますよね。

それと同じように、
出版にもリサーチが必要。
本屋には、出版の「答え」が詰まっています。

ネットのAmazon書店も悪くありません。
ですが、実際の本屋に行き、
リアルに本を手に取ってほしいのです。

本屋に行くことで得られる気づきは
大きく分けて3つあります。

《本屋で得られる3つの気づき≫

【1】どんな本が売れているかが分かる
「平積み」や「面陳」(表紙が見えるように並んだ本)
を観察してみましょう。

ジャンルやタイトル、キャッチコピーを見て、
「今、読者が求めているもの」は何か?と考えてみるといいですね。

よく使われている言葉、よく取り上げられているテーマなど
今のトレンドも分かります。

「あ、この言葉に惹かれて、買いたくなったな」
など、読者心理を探ってみるのもいいですね。

【2】自分の立ち位置が分かる
自分が出したいテーマの棚に立ってみましょう。
自分の企画がどのあたりに入るのかが見えてきます。

似たテーマの本のタイトル・構成・切り口・帯をチェックし、
分析してみましょう。
自分の本は、どんな違いを出せばよいでしょう?
そんな差別化のヒントが得られます。

【3】新しい切り口が見つかる
あえて、普段なら立ち寄らない棚に行ってみましょう。
意外なジャンルに、次の企画のヒントが眠っています。

「意外に、こういう本が売れているんだ!」
「こういう切り口もありか!」
「こういう見せ方をしているんだ」
「こんなキャッチコピー、買いたくなる」
と新鮮な気づきがあります。

…というように、本屋にいくたびに、
発見や刺激があるはずです。

これらは編集者なら当たり前にやっていることですが、
著者になりたい人も、
ぜひやってみてほしいです。

出版を夢で終わらせず、
「本屋で現実を見る」ことから始めてみましょう。

私自身も本屋に行き、
今、編集している本を思い浮かべ、
「どこに置かれるかな?」
「ここに置かれたとき、どう見えるかな」
などイメージを広げたりしています。

今日立ち寄った本屋の棚に、
いつかあなたの本が並ぶ――その瞬間を想像してみてください。

OCHI企画では、
「出版を現実にしたいあなた」
を応援していきます!

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OCHI企画
出版マイスター・越智秀樹
https://ochikikaku.com/
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