生まれ変わる必要はありませんでした
やりたいことが何でもできることでしょう。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0035 2020.01.10
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私が編集、プロデュースを担当させて頂いた、
大垣 雅則 さんのKindle書籍、
「なぜ、パワハラ上司が葬儀社で、
理想のリーダーに変われたのか?」
が発売されました!!!
ご購入はこちらからお願いします。
https://amzn.to/2FAHrOc
私が著者という形で出版業界に関わり、
強く感じたことがあります。
それは、
「編集者っていい仕事だよな」
ということです。
一流の方と出会い、そして本を作る。
つまり、著者の智を極限まで引き出し、
それを読者に提供するわけです。
本当に素晴らしい仕事だと思いました。
自分も生まれ変わったら、
編集者という仕事をしたい
そう、強く感じたものです。
しかし、生まれ変わる必要などなかったのです。
今のままで、それどころか、
大好きなエンジニアの仕事も続けながら、
編集という仕事に携わることができました。
そして、大垣さんのような、
素晴らしいコンテンツをお持ちの方の、
書籍に関わることができました。
ひと昔前であれば、編集者になりたければ、
新卒で出版社に就職するしか
道はなかったことでしょう。
しかし、今はテクノロジーの発展で、
電子出版という道が開けました。
これは、著者にとって好ましいだけでなく、
私のような編集者になりたい人間にとっても、
大きなチャンスとなったのです。
今は人生100年時代です。
一つの仕事で一生の生計は立てられないでしょう。
でも、これはマイナスだけではありません。
複数の仕事に挑戦できる時代でもあるのです。
また、ネットや携帯端末(スマホ)の進化など、
テクノロジーの進化もあります。
この波に乗れば、例えば地方に住む中学生が、
全世界に情報発信することも可能となるのです。
昔、あきらめた夢はないでしょうか?
今の時代なら、それを叶えることが
可能かもしれません。
●●今日のポイント●●-----------------
今は複業の時代。テクノロジーも追い風になる。
やりたいことは全てやってみよう。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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