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エンジニアライターの「書いて人生を変える」メルマガ

何を勉強しに来ているのですか?

2020年02月21日

 
 学びの場に行く時は、成果を出すために、
 〇〇性があるかどうかを確認しましょう。

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 エンジニアライターの
 「書いて人生を変える」メルマガ

 Vol.0053 2020.02.21

 発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。


先週、今井孝さんの塾に参加した
という話をしました。

この塾って、安心ですが、刺激的でもあります。

というのも、自分と同じレベルの人に混ざって、
本当に凄い人もたくさんいるのです。

月数百万とかのレベルで稼いでいる人達です。


私などから見れば、あなたは講師でしょ、
何を学びに来ているんですか、と思います。

でも、その環境は最高です。


そんなに凄い人も、意外に普通なんですね。
それを感じることができるんです。

抜けているところもあるし、ミスもする。
だから、自分もできるような気がしてきます。

その姿を自分の未来の姿に、
重ねることができるわけです。


著者コミュニティでも同じでした。

本を出していない時は「著者」なんて、
雲の上の人、大先生だと思っていました。

でも、実際に接してみると、
ある意味、普通の人なんです。

確かに能力は高いけれども、
超能力があるわけではありません。

そう考えると
自分も本を出せるような気がしました。

そのブロックが外れたのが、
出版への第一歩だったと感じています。


ただわからないのが、レベルの高い人達が、
なぜ塾に来るのか? ということ。

自分からみればステージが低い人と過ごして、
何を得ているのでしょうか?

皆さん満足されているようなので、
何かがあるのは確かなのですが。

これは推測ですが、
実績がある人は自分の型ができているので、
結果がでますが、反面新しい発想が出にくい
のではないでしょうか。

だから、素人のような考えに、
かえって刺激を受けることがあるのではないか
と考えています。

私も早くその世界に入りたいものです。


また、今井さんの塾では、
いろいろな業種の人が学んでいます。

コンサル、セミナー講師、学習塾、サロン業など。
ちなみに私はライターですから、
参加者がバラエティに富んでいます。

だから異業種のお話しを聞いて、
色々な刺激を受けることが多いのです。


このような経験を通して、
学びの場には多様性が必要だなと感じました。

色々な業界の人、色々なレベルの人がいるから、
新しい発想を得ることができる。


著者コミュニティも同じです。

「著者」はキーワードですが、
やっているお仕事は皆さん全く違います。

だから、学びの多い場ができるのです。


そう考えると、普通の学校のように同世代で、
同じような生活、学力の人間がいる環境は
実は、学びには適さないのかもしれません。

学びの場は多様性があるべきなのです。



●●今日のポイント●●-----------------
学びの場には多様性が大事。
レベルや背景が違うから、皆で刺激を与えあえる。
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