私には負け癖がついています。。。
これは微妙な差でしかありません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0089 2020.05.15
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
4月に、今見ると恥ずかしくなるような、
メルマガを書いていることに気づきました。
それはこれです。
https://mail.os7.biz/b/qAnS/1226569
仕事で問題に直面して、
まさに「テンパっている」状態です。
精神状態が普通でないことがわかります。
でも、おかげさまでこの時の
問題はうまく解決できたのです!
いろいろ試しているうちに、
本質的に問題となっている箇所を見つけ
根本対策を打つことができました。
ただ、問題と格闘している時は
本当に精神的に辛かったです。。。
問題がどこにあるのか、
全くわからなったので、
見えない敵と戦っている感じでした。
とはいえ、最終的には何とかなるだろう、
という楽観的な思いもありました。
というのも、仕事で追い込まれた経験は
何回かしていましたが、
その度に何とか解決することが
できていたからです。
結果的に今回も同じように
解決することができて、
困難に直面しても何とかなるという
意識を強化することができたのです。
この意識というものが、
「勝ち癖」の正体ではないかと
思ったのです。
逆に負け癖と言うものも存在します。
例えば、私はギャンブルに
とても苦手意識を持っています。
パチンコをやっても、
パチスロをやっても、
競馬をやっても
麻雀をやっても、
ビギナーズラックというものに、
全く縁がありませんでした。
誘われてやってみるも、
ただ金が吸い込まれていって
不快になるだけで、
面白いとも思えませんでした。
まあ、ギャンブル依存性という
やっかいなものもありますので、
私のような性質はかえって
良いのかもしれませんが。。。
そんな私がラスベガスに
旅行に行ったことがあります。
カジノには興味はありませんが、
せっかくラスベガスに来たからと
少しだけやってみることにしたのです。
すると、生まれて初めて、
勝つことができたのです!!!
でも、何かスッキリしません。
自分はギャンブルでは負けるものだ、
という意識があるので。
結局その時は、負けるまで続けて、
「やっぱりギャンブルはダメなのだ」
という、よくわからない納得をして、
帰ってきたことを覚えています。
これが負け癖の正体なのですね。
実力は運は同じだったとしても、
潜在意識で勝つと信じているか
そうでないかで、結果が変わるのです。
勝つと信じていれば、
実際に勝ちを引き寄せて、
その意識が強化される。
負け癖がついてしまえば、
その逆のことになります。
これが99%か101%かの差だと思います。
差はたったの2%しかありません。
最初の実力の差は本当にわずかなのです。
でも、99%を続けていくか、
101%を続けていくかで
結果として天と地ほどの
開きが生じてしまうのです。
「私は仕事では失敗する」
と思えばそうなるし、
「私は最終的には問題解決できる」
と思えばそうなるのでしょう。
後者の人も、実際には失敗も
していることでしょう。
しかし、最後には解決できると
信じているので、
失敗を失敗として認識しないのです。
そう考えると、
「小さな勝利」を経験して、
勝ち癖をつけることが
本当に大事なことがわかります。
「何をしてもダメ」と思っている人は、
一回ハードルを下げて、
自分の意識を変えることから
始めた方が良いのでしょうね。
仕事の中で「勝ち癖」をつけることを
意識することが大事です。
●●今日のポイント●●-----------------
実力差は2%でも99%と101%では大きな差が出る。
「勝ち癖」をつけることを意識しよう。
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