一人でやってはいけない理由
電子出版の手続きは簡単なのに、
プロデューサーが必要な理由とは?
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0180 2020.12.14
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先週はある出版希望の方の
ヒアリングをしました。
2時間弱ほどだったのですが、
私の方は本当にグッタリです。
でも、そのクライアントの方に
「こんな経験初めてです」と言って頂いて、
やったかいがあったと思いました。
この方が他におっしゃっていたのが、
「最初に考えていたテーマと全然違う」
ということだったのですね。
これは、私にとってはいつものことです。
というのも、自分のことって、
自分ではわからないものなのです。
だから、自分の中で、
何が自分にとって価値があるのかが、
理解できないのです。
これは、私も同じことでした。
最終的に「使える高校数学」という
自分の強みを見つけるために、
5年以上の年月がかかりましたから。
自分が漠然と書きたいと思うことは、
ほとんどの場合、自分が書くべきこと
ではないのです。
やっていること自体は簡単です。
「誰」に対して、「何」を語るか?
この二つが決まれば良いです。
多くの場合、この「誰」が欠如していて、
適切な「何」になっていないのです。
そこでまず、「誰」に向けて書きますか?
という質問から始めるのです。
電子出版の場合は、出版手続きは、
少しITに詳しい人であれば簡単です。
だから、自分でやってしまおう、と
考える人も多いです。
しかし、本質的なところで、
「誰」に「何」を書くかという問い。
これは一人で解決できないことが
ほとんどなのですね。
私のようなプロデューサーは、
そのためにいると思っています。
自分の中の隠れたテーマを
掘り起こしたければ、
プロデューサーに任せてみて下さい。
新しい世界が開けると思います。
●●今日のポイント●●-----------------
出版プロデューサーの役割とは、
著者が知らない自分の価値を見つけること。
-------------------------------------------
★以下は私にKindleを教えて頂いた
鈴木ケンジさんからのご案内です。
17日(木)まで無料公開中ですのでお早めに。
もしあなたが
起業家として成功するには、、
・実績
・経験
・スキル
・USP
これがないと無理!と
鼻っから思い込んでいるとしたら
それは、間違いです!
だって、実績がそもそもない
起業初心者でも
わずか1か月でオンラインでも
50万、100万、200万円…と
売上を作っているのだから、、、
↓
https://m.zero-unlimited.com/l/c/BOkUMqM0/8TWeQlsD/
※17日(木)まで無料公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
ブーバとキキ、 ここから受ける印象は世界共通です □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0994 2026.3.6 発行者
2026年03月06日
AI要約は精度が高くなってきて 便利にはなっていますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0993 2026.3.4
2026年03月04日
「それは言葉にできない」 と言われても諦めてはいけません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0992 2026.3.2
2026年03月03日
コミュニケーションは人間の仕事。 それが崩れてきている気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0991 2026.
2026年02月28日
F1のレースを見て、 こんな風に思う人もいるようです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0990 2026.2.25
2026年02月26日
私が学生の頃は、手書きでないと 執筆ではないと言う人もいましたが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0989 202
2026年02月24日
文章を読んで感じる微妙な違和感、 その正体はこれかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0988 2026.2
2026年02月21日
原稿を著者さんに納得してもらえない時、 考えているのはこんなことです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0987 202
2026年02月19日
AIの使われ方は最終的には、 プロンプトによらなくなる気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0986 2026.
2026年02月16日
頭の良い人は、スケールしない ビジネスは駄目といいますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0985 2026.2.
2026年02月14日
「天井がない」仕事は どうしても進みが悪くなります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0984 2026.2.11
2026年02月11日
政治の話はしませんが、 今回の選挙結果で思うことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0983 2026.2.9
2026年02月09日
私がサブ講師になっている理由。 それは単に「早く始めた」ことでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0982 2026
2026年02月07日
アラフィフになりましたが、 今から楽しみなことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0981 2026.2.4
2026年02月04日
思いがけない賞を頂きました。 その活かし方は…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0980 2026.1.30 発行
2026年02月03日