一人でやってはいけない理由
電子出版の手続きは簡単なのに、
プロデューサーが必要な理由とは?
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0180 2020.12.14
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先週はある出版希望の方の
ヒアリングをしました。
2時間弱ほどだったのですが、
私の方は本当にグッタリです。
でも、そのクライアントの方に
「こんな経験初めてです」と言って頂いて、
やったかいがあったと思いました。
この方が他におっしゃっていたのが、
「最初に考えていたテーマと全然違う」
ということだったのですね。
これは、私にとってはいつものことです。
というのも、自分のことって、
自分ではわからないものなのです。
だから、自分の中で、
何が自分にとって価値があるのかが、
理解できないのです。
これは、私も同じことでした。
最終的に「使える高校数学」という
自分の強みを見つけるために、
5年以上の年月がかかりましたから。
自分が漠然と書きたいと思うことは、
ほとんどの場合、自分が書くべきこと
ではないのです。
やっていること自体は簡単です。
「誰」に対して、「何」を語るか?
この二つが決まれば良いです。
多くの場合、この「誰」が欠如していて、
適切な「何」になっていないのです。
そこでまず、「誰」に向けて書きますか?
という質問から始めるのです。
電子出版の場合は、出版手続きは、
少しITに詳しい人であれば簡単です。
だから、自分でやってしまおう、と
考える人も多いです。
しかし、本質的なところで、
「誰」に「何」を書くかという問い。
これは一人で解決できないことが
ほとんどなのですね。
私のようなプロデューサーは、
そのためにいると思っています。
自分の中の隠れたテーマを
掘り起こしたければ、
プロデューサーに任せてみて下さい。
新しい世界が開けると思います。
●●今日のポイント●●-----------------
出版プロデューサーの役割とは、
著者が知らない自分の価値を見つけること。
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